夢中さ。

これは、「夢中さ、きみに。」の感想文に見せかけた私のことのブログ。




「無駄なことってなんかいいでしょ」予告で、林くんはそう言ってた。12月5日12:00。大西流星単独初主演連続ドラマが発表された。ドラマ4作目にして主演。ドラマ初出演から8年。誰のバーターもやらず、掴んだ、主演ドラマ。誰にも文句を言わせない、「大西流星に任せたい」と思って掴んだ夢。



私はさ〜林くんにめっちゃ救われたんだよ。今までの仕事をしている時の私は「無駄」が許せなかった。無駄が嫌いだった。だから要領が悪い人が理解できなかったし、自分自身もそう。できない自分が許せないからやるしかなかった。そうやってずーっと自分の首を絞めて生きづらくしてた。いや、今もそうなのかも。でも世の中のポジティブソングとかってその苦しみの先に良いことがあるんだよ!とか。そんなふうに希望を持たせる。やりたいことをやるためにはやりたくないこともやらなきゃいけないんだよって、この先にまるでやりたいことがあるかのように。

そんな現実から一歩外れた場所で、林くんを見て、「夜這星」を聞いて、一瞬、立ち止まることができた。決められなかった、決めきれなかったことを、前に進めることができた。


もうほんまにさ〜ここ数ヶ月ほんまにつらかった。つらいけどつらくないフリするのもつらかった。でもちょっとずつ日々愛すべき無駄なことを許せない自分を許せるようになって、今しかできないことってなんなのか考えるようになった。吹き抜けて行く風を魔法だなんて思ったことなかったけど、もしかしかしたら魔法なのかもって思った。流れる雲眺めながら「夜這星」を聞いていたら、うまくやれない自分を少し許せた。




林くんは高校生で、私はいい大人で。もちろん大前提が違うし、「無駄」の種類も違うし。でも林くんの、周りの目を気にせず、「変わってるな〜」と思われながらも愛されていて。目を離せないの。みんなが。みんなが林くんに救われる。もちろんそんな原作の林くんを演じているから当たり前なんだけど、でもたぶん違う。大西流星にしかできなかったと思う。私は大西流星が林くんだから原作を知って、原作を買って読んで、大西流星が林くんだったから、林くんに救われた。たぶん私みたいに林くんに救われた人、これから救われる人がたくさんいる。



たった5話。たった2時間半。林編と二階堂編があるから、りゅっちぇが出てたのはたぶん盛ってたった1時間半。でもね、私は救われた。たぶん「夢中さ、きみに。」の登場人物はみんな林くんに憧れて林くんに救われた人たちだと思う。なんかさ〜毎回オープニングとエンディング見て胸がいっぱいになっちゃったんだよね。



知念侑李くんが初めて連続ドラマに単独で主演したのが2012年。りゅっちぇが入所した年で、知念くんが入所してから9年目の年。そしてりゅっちぇが初めて連続ドラマに単独で主演したのが2021年。入所してから9年目の年。そして、2人とも高校を卒業した次の年に、連続ドラマに単独で初主演を果たした。えっ巡り合わせがすごい。大好きな2人が同じ道を辿っていることが、少し、嬉しくなった。



無駄なことだと思う今を、無駄だったと感じる過去を、色んな後悔を、全て愛して包み込んでくれるような。なにわ男子がこれから先出演する作品は、こんな優しい作品がいいなとも思った。

一番好きな話はね〜うーんでもやっぱ莉子ちゃんとのシーンは全部好きだったな。やっぱりこりゅちぇしか勝たん!みたいなとこ、あるじゃん?一緒に焼き芋食べたりブランコ乗ったり、なんだろうね、なんとなく2人とも気になってるし、仲良しなのにちょっと距離があってそのぎこちなさがどうももどかしくてとても良かった。2年半ぶりのりこりゅちぇ、本当に激アツだった。いつかりゅっちぇが結婚したら大泣きするけど相手が莉子ちゃんか日奈子なら大喜びすると思います(日奈子は出てない)。小松くんが林くんに惹かれた理由わかる!ってなった。楽駆くん?たぶんほぼ初めて拝見したんですが、りゅっちぇとのコンビが最高だった。あんな可愛いりゅっちぇに可愛くないって言うのつらかっただろうな…江間くんに「ヤキモチ?」って聞く林くん可愛くて巻き戻して見た。顔が好みなので今後の推し俳優に認定しました。山田くんが自分のために走れるようになって良かったな〜と思うし、林くん、感情が見えにくいけど「大丈夫?」って声かけたとこ良すぎた。荒川さんが目高に言った言葉をあえて教えてくれないの、超アオハル感じた。そしてふみふみと坂東くんはすでに私の推し俳優だったんだけれども、ふみふみと2人で撮る動画が本当に可愛くて、本当に楽しみにしていました。坂東くんとももっと絡んでほしかったというのはオタクの強欲ですね。坂東くん、デカい末澤誠也って言ってごめん。でもまじでデカい末澤誠也。夢中さ、りゅちぇに。とか言ってたけどまじでそう。りゅっちぇの林くんが最高だった。他に敵役いなかったと思う。りゅっちぇだから、不思議なのに変わってるのに、周りから愛される林くんだったんだと思う。


ゴールデンでもなければ、放送地域だって一部。30分ドラマでたった5話。欲を言えば全国放送が良かったし、てか私のレコーダーで録画したかったし、1時間ドラマが良かったし、5話じゃ足りない。もっとドラマの宣伝でバラエティーとかも出てほしかったし。欲を言えば尽きない。

けれど、一生に一度しかない「連続ドラマ単独初主演」が「夢中さ、きみに。」という作品で良かったと心から思う。

ようやく手にした単独初主演なのに、A面でもない、出演しないメンバーが作詞した既存の曲が主題歌になって悔しくて大泣きした9年前の私は、今、「夜這星」という曲に出会ってやっと成仏できた気がします。


たくさんのものをもらったドラマ。終わってほしくない。まじで永遠に見てられる。終わってほしくなさすぎて泣いた。でもきっと終わりがあるから大切にできるんだと思う。今の私はBlu-ray BOXの発売を心から楽しみにしています。




MBSありがとう。「夢中さ、きみに。」ありがとう。ふみふみも坂東くんも莉子ちゃんもみんなもありがとう。作り上げてくれたみなさんありがとう。綾野剛もありがとう。りゅちぇを主演にしよう!って思ってくれた人ありがとう。そして、大西流星くん。私をこんな素敵な作品に出逢わせてくれてありがとう。楽しい時間を大切な時間をありがとう。夢中さ、きみに。




進む、ということ。

関西ジャニーズJr.あけおめコンサート2021〜関ジュがギューっと大集合〜が終わり、ようやく年が明けた2021年。


自分が歳をとったのかなんなのか、若い、フレッシュなコンサートで眩しかった。本当にタイミングが悪くて、やっと有観客でできると思ったコンサートも、結局、配信という形になってしまった。




「関西Jr.らしさ」という言葉にがんじがらめに縛り付けられている関ジュ。いなくなった人もその言葉を使い続けます。きっとそのくらいみんな、「自分が最後にいた関西ジャニーズJr.」が好きなんじゃないかなって。そんなことを思う。

時代は変わる。人も変わる。関係性も変わる。変わって当たり前なのに、自分がいなくなった関西Jr.に自分がいた頃の関西Jr.を重ねる。ファンも然りだと思う。自分の1番好きだった時代を求めて、「変わってしまった」と嘆く。




私は、メインの時代が大好きで、龍太くんと康二くんが大好き。でも、関西ジャニーズJr.としては、今の関西ジャニーズJr.が1番好き。

バッチバチ!みたいな感じはないし、死に物狂いで苦しそうな姿は見なくなった。奪い合って必死になって、そういう関西Jr.ではない。でもなんとなくそれでいいんじゃないかって思います。

「叱れる人がいない」なら、叱る必要がない、背中を見て学ぶ、そういう世界に変えればいい。今の関西Jr.は先輩後輩の壁が少し薄くなって、後輩が先輩をいじることが日常茶飯事になった。まぁ前から康二くんが龍太くんいじってたり、風雅が龍太くんいじってたりはしたけど、もっと若い子達がもっと沢山の先輩と関われるようになったし、自分を出せるようになったと思う。


みんなが自由になれる関西Jr.だとおもっています。みんながそれぞれを尊重して、個性を出せる。優しい世界になったと、私は思っています。自分を必要以上に責める必要はないし、背負う必要もなくなった。今いる子たちが自分たちで作った周りにも自分にも優しい世界。



過去が悪いとかそういうことではなく、時代は変わる、ということ。関西ジャニーズJr.に限った話ではなく、一般的な会社でも、上下関係ガチガチの会社は古い、と言われる時代。変わっていくのは当然で、必要なことだったと思う。






そんな関西ジャニーズJr.が、YouTubeに進出します。

ジャニーズJr.がYouTubeに進出することが発表されたのは、まだ、Love tuneがいて、Snow Manが6人で、美少年が東京B少年だった頃。


関西Jr.を好きになる前から、私にとってジャニーズは「遠い存在」でした。だからきっと他のアイドルじゃなくてジャニーズが好きだったんだと思う。ニュース記事すら顔写真が載らないような時代錯誤の事務所の方針が、最新の写真すら簡単に手に入らない遠い存在であることを証明していた。今では当たり前のジャニーズweb内の顔写真も、前はなかった。動画でジャニーズを見れるなんてFC限定の動画だけ。


そのジャニーズの根本をぶち破ったのがYouTubeだと思う。YouTubeの与える力はひしひしと感じていました。海外の人にも見てもらえるきっかけになるし、「ちょっと興味ある」くらいの人を引き込める最大のツールだと思っています。YouTubeがなかったら今のSixTONESSnow Manの人気がなかったかもしれないということも、十分わかっているつもりです。



でもずっと、数字を追い続けて苦しんでいるのを見てきたので、今のこのトレンドだなんだっていうSNSの数字に左右される世界が、私の見たかったアイドルではなくて、正直YouTube参入は手放しで喜べなかった。特に康二くんがSnow Manになってから、YouTubeの再生回数を増やすためのツイートとかを見ながら、あぁ西畑くんがYouTubeやってなくて良かったって思ってた。

もちろん自分の欲に素直になると、タダでみれるコンテンツが増えて、嬉しい気持ちもある。でも、私はアイドルはお金を払って観るものだと思ってるので、定期的にタダでアイドルが見れる世界が嬉しくもあり、悲しくなった。



それでも世界は変わる。だから私も変わらなきゃいけない。



滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie」と「おとなの事情」を観ました。はしごした。すごくない?るたこじがそれぞれ別の映画に出ていて、同じ日に観れる。純粋に嬉しかった。2019年の滝沢歌舞伎、私は新橋演舞場で観て、Snow Manの横アリ公演を観たのに、滝沢歌舞伎で初めて、「あぁ、康二くんはもう帰ってこないんだ」って実感した。そんな舞台を思い出した。龍太くんが映画に出てる、関西Jr.が他に出てるわけでもない。あんなに豪華な人たちの中に龍太くんがいた。



私は昨年末、かなり体調を崩していました(なんの話)(コロナではない)。体調が悪くても、平日は毎日朝から晩まで仕事はしなきゃいけないし(1日実働12時間が普通だった)、毎週土曜日は病院、友達と会ったりもしてたけど、全然楽しい3ヶ月じゃなかった。ひたすらにつらい3ヶ月だった。

そんなつらい3ヶ月に寄り添ってくれたメンズ校。メンズ校が楽しみで必死に生きた。眩しいくらいの青春に救われた。「自由になりたい」私は高校なんて数年前に卒業したけど、私も「自由になりたい」と思いました。

大人が現状から抜け出すのは少し時間がかかるから、すぐにはなれないけど、夏前には自由になりたいなっていうのが今の私の目標。「自由ってなんだ」と思ったりもするけど、それは自分で決めるものだよねって、7人に教えてもらいました。とりあえず私の自由は「毎日20時までに退勤すること」「できるフリをやめること」、です。



2023年からジャニーズJr.に年齢制限を設けることが発表された。

22歳。自担はもう超えているその年齢で設けられた設定に頭を殴られた感覚だった。2023年に22歳以上になるメンバーがいるグループは、すでに合意済みとのことだった。でもその合意はなんの合意?それまでにデビューさせてあげるよ、の合意?デビューはさせてあげられないけどグループは継続させてあげるよ、の合意?2023年になったらグループは解散するけど続けたいなら個人で続けてもいいよ、の合意?2023年までに進退決めてね、の合意?2023年までに結果を出さなかったら辞めてね、の合意?問答無用で2023年までにデビューしていなかったら辞めてね、の合意?本当に知りたいことは何一つ書いてない何の意味もない発表だった。


世界は変わる。みんなが夢を叶えられるなんてそんなことは思っていない。誰かが夢を叶えて誰かは諦める。当たり前で、ジャニーズに限った話ではない。限界がある。今ある全グループがデビューなんて、できるわけがない。



これから先のデビューは光じゃない。そんなふうに思えなくなってしまうような発表だった。ショックというか、こんな発表をわざわざする事務所に失望した。現実はこんなこと言われなくたってわかってる。こっちだって好きでこの年齢になるまで追いかけてるわけじゃない。こんなの言われなくたってアイドルたちは自分で決断してきた。今までだってずっと。「Jr.の黄金期を作る」そんなの1ミリも感じない。今いるJr.に愛がないことがよくわかった。

なんか笑っちゃうよね。ここまでされると笑っちゃう。



佐野くんが短大に進学したとき「小島くんと大晴くんと同じタイミングで卒業したらグループが自由に活動できるようになる」と話した。グループがやっとできて、そのグループにやっとの思いで選ばれて、そのグループに人生を賭けた。佐野くんだったらどんな道でも拓けると思うけど、Aぇ!groupという、当時できたばかりのどうなるかわからないグループに未来を賭けた。

ずっと「大学に進学したい」と言っていたりゅっちぇ。周りが進学していない人が多かったけど、ずっと「進学したい」と言ってた。でも、しなかった。しなかったのかできなかったのかはわからない。りゅっちぇはなにわ男子に賭けた。なにわ男子ができる何年も前から掲げていた目標を。諦めた。


みんなそれぞれ覚悟をして、今の場所にいる。そんな想いを、大人たちは知ってるのだろうか。全員に目を向けろと言うわけではない。夢を諦めたんだからデビューさせてくれと言うわけでもない。ただ、一人一人に人生があって、未来を案じながら選択してきたということを。踏みにじらないでほしい。年齢を重ねても、デビューできなかったとしても、グループで生きていく覚悟をした子たちがいる。たぶん私が知らないだけで、東京Jr.の子たちだってそう。色んな選択肢の中で「ジャニーズでいること」を選んで、少なくとも売り上げに貢献してきた。


悔しくて悔しくて、きっとこれから先仮になにわ男子がデビューしたとしても1番先に来るのは安堵だと思う。そんな世界に勝手に変えられたことが許せない。どのグループがデビューしてもきっとそう。今後のデビューは全部そう。「あ、22歳に間に合ってよかった」そう思うんだろうな。夢を叶えたタイミングで。そんなことを思わなきゃいけない。悔しい。






2年前の今日、康二くんのSnow Man加入が発表されました。そしてもうすぐCDデビューをして1年。おめでとう。


めまぐるしく世界は変わった。康二くんは、住む場所も、仲間も、守るべきものも、ファンも、たぶんお給料も。自分の核となるものも。変わった。康二くん自身も変わったな〜と思うところが私から見るとある。

当たり前にテレビに出る。当たり前にCDを出してミリオンを取る。当たり前に未来がある。西畑くんもりゅっちぇも変わったと思うけど、康二くんの変化があまりにも大きくて、当たり前がすごい世界になった。1番羨ましいのは、当たり前に未来があるということ。来年に希望が持てること。羨ましくて心がギュッとなる。


まぁなんだかんだ私は西畑くんは辞めないだろうと思ってる。思ってるけど、来年が来るのが怖い。このまま、Jr.のまま年齢を重ねて、今すぐデビューしたとしても24歳。怖い。後輩が先にデビューする、若い子が先にデビューする、同世代のグループがデビューする、全部あり得る未来。最悪なにわ男子がなくなる。なにわ男子の一部メンバーだけがデビューして、その一部メンバーに入れないかもしれない。東と西ごちゃ混ぜで選抜メンバーでデビューするかもしれない。その選抜に入れないかもしれない。次デビューできなかったら、アイドルとしてCDを出すことは叶わないかもしれない。たとえジャニーズ続けてくれたとしても、もう西畑くんの夢は叶わないかもしれない。ネガティブなことばかり考える。年齢というリミットを考える。なにわ男子が恵まれていることもわかってる。でもCDデビューだけ、届かない。

デビューすれば自分たちで選ばない限り、ずっと続く。いつかCDを出すペースはゆっくりになるかもしれないけど、それでも。ごめんね。羨ましいと心底思う。




あと2年。康二くんがSnow Manに加入してから今日までで2年。世界は変わる。良い方に変わることを願ってる。



変わらない明日を嘆くよりも変わりたい今日を生きればいい

西畑大吾くん、24歳のお誕生日おめでとう。

今日は過去を振り返ったりするんじゃなくて、今の西畑くんに伝えたいことを書きます。




私は西畑くんじゃないからほんとのとこはわからない。けどきっと強くない人だと思う。

西畑くんがアイドルでいる時間のほんの一部しか私は君を知らない。


赤が似合う。歌もダンスも十分上手だよ。MCも上手だし、演技だってJr.随一だよ。周りのこともちゃんと見れる。私はそう思ってる。


きっとね、自己肯定感が低いから、どうしたって自分に自信が持てないんだと思うの。偉そうかなって思ったら言えなくなるし、謙虚すぎるくらいに振る舞う。「大吾はすごい」って言われると嬉しいのに、そんなことないっていっちゃう。褒められたいのに褒められても自信が持てない。「自分なんて」っていう気持ちが離れない。




「自信持って」って言ってもきっと無理で、それってもう生まれ持った性格というか。だからたぶん理解できない人は本当に理解できないと思う。



だから私はね、そのままでいいよって言ってあげたい。

自信持ってくれよって思ってた時もあったけど。でもね、そのままでいい。西畑くんの逃げ道がどこかにあればいいなと思う。


西畑くんみたいな性格の子ってさ、たぶんどの世界でも生きづらくて、どこかで絶対壁にぶつかって何しても辛く感じてしまうことが起こる。いやたぶんもうすでにあったんだと思う。「間違っちゃいない」が響いた人間なのでね。でも私は西畑大吾は素晴らしい人間だと思ってるから。だからそのままで良くって、でも本当に辛くなった時は逃げ出したっていい。西畑くんに逃げる場所があるといい。と、思ってる。



マイナスな言葉なんて聞かなくていい。見なくていい。全部全部嫉妬。妬み嫉みでしかないから見なくていいよ。でもね、ちょっとだけ君を褒めてる君のファンの言葉を、ひねくれた視点じゃなくて、まっすぐ受け止めてほしいな。西畑くんはよーく頑張ってる。頑張ったね、いつだって。頑張りすぎなくていいんだよ。もうダメだと思ったら誰かを頼って。助けてって言っていい。泣いてもいい。大変だったよね。

これから先もさ、大変なことたぶんいっぱいある。逃げ出したいことたくさんある。本当に苦しくなったらいつだって逃げていいんだよ。大丈夫。誰も西畑くんを責めないし、きっとみんな守りたいって思ってる。だから絶対に勝てない敵が現れた時、別に向かって戦わなくていいんだよ。誰も守らなくていいし、真っ先に逃げていい。




私の夢は〜そうだな。西畑くんが幸せでいること。幸せでいてくれればそれでよくて。苦しんでほしくない。いつも1番に立ち向かってくれてありがとう。でも逃げてもいいんだからね。

常にキャパ以上のものを求められてたかもしれない。背負うものが大きすぎたね、いつも。人に頼るのが上手じゃないんだろうね。


ファンはあくまでファンにしかなれなくて、悩みとか愚痴とか、聞いてあげられるわけじゃない。そりゃいっぱいあるでしょ。同じグループだから言えないこと、違うグループだから言えないこと、デビュー組とJr.だから言えないこと、きっとあって、そういう時に吐き出せる人が誰かいるならいいなって思います。




私は西畑くんの歌を聴いて西畑くんを好きになりました。だから他の人がなんと言おうと、西畑くんの歌が1番心に響くと思ってるし、1番上手だと思ってるし。結局その辺って価値観でしかなくてさ。敵だらけだった西畑くんの味方がこんなにも増えたのは、西畑くんが2年ちょっと、まっすぐにひたすら頑張ってきたからでしかないと思います。



恵まれた環境にいるように見えて、きっといつも1番悔しくて、いつも1番苦しくて、いつも1番背負っていた。恵まれた環境にいたはずなのに、夢を叶えることはできていない。1番近くにずっといるのに叶わない。でもいつも西畑大吾は「アイドル」でいてくれたんだと思う。少なくとも私が見てきた西畑大吾は、私が理想とするアイドルでいてくれた。手が届かないキラキラアイドル。遠い存在でいてくれた。アイドルにとってつらい現実なんて見たくないし、見せてほしくない。特にこの1年くらいでめちゃくちゃ意識が変わったんじゃないかと思っています。たぶんISLAND TVが始まったくらいから。「距離感」を大事にして、キラキラした部分だけを見せてくれるようになった。それでいい。それがいい。私たちが知りすぎないように、笑っていてくれて。たぶんそうなれたのは、仲間ができたから。





西畑くん、改めてお誕生日おめでとう。

これからも自分のペースで輝いてくれたらいいな。


西畑くんの夢が沢山叶う年になりますように。



思い出はいつも優しい


向井康二Myojo1万字インタビューを読みました。もう1ヶ月経ってネタバレもクソもないと思うので私の感想文を(書いたのは発売日)。

このブログは受け取り方によっては勘違いをされてしまうかもなとも思ったんですが、もうほんとにあくまで私の気持ちで、言ってることはマイナスかもしれないけど、そうだな、Sexy Zoneの「名脇役」みたいな。そんな感じで読んでもらえたら幸いでございます(笑)絶対に勘違いしてほしくないのであえて先に書きますが、私は康二くんも龍太くんも大大大好きです。関西Jr.じゃなくなったとしたって。ずっと向井康二が、室龍太が大好きです。それだけは。ただ、私が1番好きなのが西畑くんで、西畑くんがいるのが関西Jr.で、ずっと隣にいてくれるのはりゅっちぇとりゅっちぇ担だってことです。






私は康二くんが「Snow Manといる時が素」「関西Jr.の時は背伸びしてた」って言うたびに傷付く。康二くんが悪いわけじゃない。そう言わなきゃいけないのもわかってる。いや本音かもしれないけど。でも「焼け野原」と言いまくっていた西畑くんが隣にずっといたのに「あれはファンを傷つけた」って言ってるのを見て、そこに西畑くんへのフォローがなくて私は傷付いた。西畑くんが守ろうとした「康ちゃん」を。守ってほしかったのかもしれない。1万字で私はたぶん10回くらい心臓に刃が刺さって、本当に苦しかった。


とはいえ、このブログで康二くんを叱りたいわけじゃないし、サイテー!とヒステリックに怒りたいわけでもない。ただ、「あ、この人は大西畑との道を過去にしたんだ」って思ったんだ。そりゃそうよ。なにわ男子ができて2年。元々仲良しこよしでやってたわけじゃない。そりゃそうよ。西畑くんだってそうだろうよ。関西Jr.向井康二を引きずったことなんてないと思う。康二くんはデビューしてめちゃくちゃなスピードで進んでる。わかってるのに私は勝手に傷付いた。羨ましいって思った。

過去にできない私と、過去にすることが許されない関西Jr.と。いつまでも「向井康二」と「室龍太」にとらわれてしまう関西Jr.から、早く抜け出したいと思った。





あ〜つらかった。小さな小さなトゲも見逃さないようにしてきたつもりだ。あの日から康二くんががいないことが私だって悔しくてちょっとでも力になりたくてJr.大賞だってそう。別に康二担じゃないのに、西畑くんと康二くんに投票するの大変だった。まぁあの年は4人に入れてたけど。

何に傷付いてるんだろうね。私は。いや、ただ私は康二くんが「関西Jr.を捨てた」なんて思えないから、捨てていってほしかったのかもしれない。だってあの京セラも、この勢いも、今いる子たちが頑張った証で、過去は過去でしかなくて。京セラのあのステージで過去の人のおかげでもあるって言わなきゃいけなかった西畑くんと、ここまできてまだそんな配慮をしなきゃいけなかった西畑くんと、そうやって自分のやってきたことを「すごいだろ」「間違ってなかった」って信じ切れない西畑くんを、そんなさ、そんなんないよって悔しかったけど、それを口に出すことは許されないらしい。あの日西畑くんがリスクヘッジのために名前を出したんだろうということもわかってる。けど康二くんや紫耀くんやれんれんは「関西Jr.のおかげでこの仕事がある」なんて言わないのに、どうして残された側は自分たちの力でここまで来たって思っちゃいけないんだろう。だってその瞬間ステージに立ったのは君らなのに。

西畑くんは西畑担以外の言葉を汲み取るのがうまいって思ってたけど、そうじゃない。西畑担が不満や不安を言うことは許されてこなかった。たぶんりゅっちぇ担もそう。「恵まれている」から。周りから見たら。本質なんて見てない。鍵アカの小さなアカウントで嘆くのが精一杯。今は手紙という手段もなくて、なんにも伝えられない。伝わらない。

過去を捨てられないのに変わっていってしまう。「康二くんや龍太くんのおかげで今がある」のに、西畑くんとりゅっちぇがその真ん中にいるわけではない。「西畑くんのおかげで今がある」はずなのに。「大西くんのおかげで今がある」はずなのに。それを言ってくれたのはにしたくだけだった。大西畑に救われた人も、大西畑がその手を掴んで引き上げた人だっているはずなのに。悔しくて仕方なかった。なんなら1番長くフロントにおるわ。なのになんで違う人が挨拶しとんじゃ、と、恨みたくもないのにそんなことを思っちゃったりもした。



紫耀くんや廉ちゃんは関西を捨てたわけでもないし、敷かれたレールの上を走っただけだった。それでも恨まれた。でも紫耀くんやれんまるを恨むことで、恨む相手がいることで救われた人だっていたはずだ。


ここ2年、特にこの1年ちょっと。康二くんを嫌いになりたいと思った。恨みたいと思った。そしたらもう見ることもないし、傷付くこともない。期待をするから傷付く。嫌いになって、恨んで、憎んで。その方がずっと楽だ。でもそうはさせてくれない。なのに康二くんは、自分のファンとSnow Manのファンには感謝するのに、君を送り出そうと必死になった私には感謝をしてくれない。向井康二のファンでもSnow Manのファンでもないから。感謝してほしいわけじゃない。でも、苦しいのは私たちだって一緒だった。きっと康二くんにとって私は味方じゃない。西畑担だから。飲み込んできた言葉たちを「恵まれてるんだから言っちゃダメだ」と思っていた言葉たちを。平気で言う人たちを見て、心が死んでいった。「待ってる」なんて、そんな、残酷だ。Travis Japanの宮近さんいわくその残酷さもエンターテイメントらしい。



よく、「なにわ男子ができた時」と「Snow Manのデビューを発表した時」を比べる人がいる。おもしろいよね。そもそも比べる対象がさ、おかしいのよ。Jr.が、全Jr.が夢を見て、届かない人がほとんどの「デビュー」と、それを比べるのか。そりゃ、デビューできなかったのは、西畑くんじゃダメだったからで。でもオタクの気を使ってるようで全然使ってないモコモコしたものに包まれた刃から目を背けちゃいけないのがつらくて、いつの間にか西畑大吾のファンでいることがつらくなった。苦しくなった。






康二くん。君はきっとアイドルとしていつも正しい。前を向いて。いつも羨ましくてさ。でも康二くんが「傷つけ失ったものもあるけれど」と歌うから。「傷つき」じゃなくて「傷つけ」だったことに、私は救われてたよ。意図してじゃない。でも傷付いていることを知ってるよって、それでも進まなきゃいけないからって、そう言われてる気がした。

最初から康二くんを嫌いなままだったら、ずっと最高に楽しかったんじゃないかと思う。振り回されず、西畑大吾の未来だけを案じて夢見て楽しかったと思う。なにわ男子ができた時だって迷わなかったと思うし、康二くんに投票する分を悩まず西畑くんに投票した。デビューの時も、悔しい!って大声で言えたと思う。複雑な感情にがんじがらめになることもなかった。きっと康二くんを嫌いなままなら負の感情を好きなように出せて、前を向けたのかもしれない。

でも康二くんを好きになれなかったらたぶんこんなに楽しくなることもなかったんだろうなって。心が揺さぶられることもなかったんだろうなって。



私はさ正直冗談みたいな夢だと思ってたの。もう次はりゅっちぇとかトリオとかで、こじだいとか龍太くんはあっという間に追い抜かれるもんだと思っていた。その日が来た時のためにりゅっちぇへの贈る言葉まで考えてた。それでも地球がひっくり返って西畑大吾がもしデビューできることがあったとして、隣には向井康二がいると思ってた。こじだいが好きだからとかじゃない。ただ、それが現実だと思ってた。私は「私が好きになる芸能人みんな売れてるから」って言ってたけど、まさか康二くんがレギュラーでゴールデンの全国放送のバラエティー2本持ってるとか、グループで冠番組持ってるとか、CD出すたびにミリオン取るだとか。そんなこと、全然想像してなかったんだよ。



オタクの色んな言葉に殺されそうになって、でもどうしても、向井康二が気になって。Snow Manもなにわ男子も好きになれなかった。私から大好きなものを奪ったから。どうしてもそう思ってしまって。ほんとはどちらも大好きな人たちも夢に近づけてくれたのに。わかってたけど、大好きなアイドルが私の大好きなアイドルたちと一緒にいてほしくて、そこがどうしても超えられなかった。




と、勢いでここまで書いた。でもたぶん全部ほんとは私の問題。だけどそう思うにはまだ寂しいからもう少し、なにわ男子とSnow Manのせいにさせてほしい。

私は康二くんに傷付けられたけど、たぶん西畑担も沢山康二くんを傷付けた。一括りにはしたくないけど、君たちが見てる世界は一括りだろうからね。でも私が康二くんに書く手紙にいつも「西畑担より」って書いてたのは、ちょっとでも「康二くんが大っっ好きな西畑担」の存在を知ってほしかったからです。向井康二を心から応援する西畑大吾のファンもいるんだよって。伝えたかった。風向きが変わって逆風の中進まなきゃいけなかった康ちゃんを、守りたかったのは、西畑くんも、西畑くんのファンも。結果1ミリも守れていないかもしれないけど、でも守りたかった気持ちは同じだった。私は。守りたかったよ。けど、いつもうまくできなくてごめんね。



西畑くんがどうしてもほしいものを持ってる康二くんが、ずっと康二くんより一つ前に名前があったのに、届かなくてさ。なんでだろうね。何が違ったのかな。年齢かな。性格かな。でもそうだね、康二くんじゃなきゃダメだったんだろうね。西畑くんじゃダメだった。デビューできるならどんな手段でもいいって今は思うけど、違う立場ならもしかしたらデビューだけが幸せじゃないと思ったりもするのかな。でもさ、デビューした後にそんなんは考えればいいよね。


1万字の康二くんが「大吾と流星には事前に伝えてた」とか言うからさ。「龍太くんに何か足りないわけじゃない」とか言うからさ。沢山沢山苦しんだんだろうなって思う。たぶん今もね。沢山沢山苦しんででも目の前の道を閉ざしたくはなくて。自己中になりきれない。康二くんはいつもそうだったように思う。でも今は仲間がいる。その仲間は西畑くんでもりゅっちぇでも龍太くんでもない。

名前もない。存在した証拠もない。消そうと思えば消してしまえるその時間を、私はたぶん一生忘れない。



もうさ、「歌ってほしい曲リクエストしてください」って言われても思い付かないのよ(笑)一番一緒に歌ってほしい人、もう関西Jr.にいないしさ。2020年中にデビューしてさ、一緒に階段登りたかった。でももう無理だ。あー無理なんだなーって思ったら、最近ジャニーズに感情移入できなかったはずなのになんか涙出てきた。もう康ちゃんの隣には立てない。知名度も追いつかない。いや追いつく可能性はあるかもしれないけど、もう2020年の康ちゃんの経験には追いつかない。ちょっと前を歩いてたはずなのになぁ。おかしいなぁ。やだなぁ。


ISLAND TVでさ、できたのは康二くんがSnow Manになってからだったけど、たまアリでも8.8でも、きっと康二くんから「撮ろ〜」って言って撮ってくれたでしょ?寂しくて仕方なかったけど、めーっちゃ嬉しかったのに、もう二度とISLAND TVで見ることはないね。二度とだよ?寂しすぎるだろ。龍太くんもきっと寂しい。





前にメインでMステとか出てる妄想をブログにしたけど、まじで、全部康二くん1人で叶えちゃったな。紅白まで出ちゃうんだよ?この前まで隣にいたじゃん。龍太くんに指さされて「くっせ!」って言ってたし、一緒に3時間ラジオ生放送してたのはめめとラウールじゃなくて西畑くんだったし、MCでりゅっちぇイライラさせて楽しんでたじゃん。なのにもう、全然違う世界を生きてる。なんかな、寂しい。何よりも。もう何したって戻れない。



何が言いたいのかわかんないって?私もわかんない。けど、私はメインを忘れたくないし、「西畑大吾 向井康二 大西流星 室龍太」っていう名前のクレジットを忘れたくないので、だからもう困らせてよ、苦しくさせていてよ、そんなふうに優しくしといてよって感じ(笑)思い出はいつも優しくて、きっと康二くんのことも強くしてくれると思うからね。

無理をしてお兄ちゃんしてたとか言うけど、私にはそうは見えてなかったし、たしかに叱るのは苦手なんだと思う。でも大阪にいる康二くんは自由だった。ユニットがなくて1人だったのもあると思うけど。好き勝手やりすぎて西畑くんが呆れてることも、りゅっちぇが怒ることもあったし、私にはワガママボーイに見えてたよ。でもまぁプレッシャーはあったんだろうなと思うので、どちらがいいとかはないけど。いつか西畑くんの夢が叶う時が来たら、1番に「おめでとう」言ってあげてね。たぶん康二くんからの「おめでとう」が1番嬉しいと思うから。そして本当にいつか。素顔4の座談会でも言ってたみたいにその時残ってるメンバーで同窓会みたいにやってほしいな。まぁこれは叶わないだろう夢です。言うだけタダ。で、その姿は絶対オタクに見せてください(ドサクサ)!



あえて言わせてほしい。康二くんは器用です。なんだかんだ、うまくいく。なんだかんだ、味方が多い。だからもう康二くんは振り返らず進んでほしい。康二くんとまた一緒に笑うには今の関西Jr.では少し苦しい。だからあと少し待ってほしい。今はそのまま。そこで。

人気があって順風満帆に見えるかもしれないけど。人気があってもデビューできない。そのハードルは本人たちじゃどうしようもない。どうしようもないことにずっと追われてる。勢いがあるのに消えてしまったグループも沢山ある。そして西畑くんもりゅっちぇも、その当事者でもあった。一度経験してる。そんな子達が夢だけを見れるわけではないと思う。夢と常に不安と隣り合わせで、目の前の壁を必死に乗り越えて。色んな人に追い抜かれて。大西畑が康二くんの隣で持っていたものは、何も残ってない。康二くんも同じだと思うけど。でも、もう時間がない。もう24歳になる。もう20歳になる。時間がない。24歳、康二くんがデビューを発表してデビューした歳だ。もう、西畑くんには時間がない。諦めるにはもったいないくらい人気も知名度もある。なのにデビューできない。この気持ちは絶対に当事者にしかわからないし、違う視点から見たら私にはわからない苦しみがあるんだと思う。人気が足りないんじゃボケと言われたらそれまでですけどね。

康二くんがいなくなったら、大好きだった大西畑もいなくなった。康二くんは孤独だったかもしれないけど、たぶん康二くんだったから大西畑は大西畑でいれたんだろうと今になって思う。今でも大好きだけどね!でも、メインがメインじゃないように、大西畑もあの頃の大西畑はもうない。


失ったものが多すぎて今もまだ寂しい。けど、なるようになるしかない。きっと明るい未来だけじゃない。みんなが夢を叶えるなんて無理だ。悲しいけど。だからな、今できることをやるしかないね、と思います。自分の気持ちに素直でいよう。きっといつか進めてる。



想いを永遠に背負っていてほしいわけじゃない

真ん中にいる子を好きになったのは、西畑大吾くんが初めてだった。だから、真ん中を好きな人の気持ちも知らなかったし、真ん中に立つ子の覚悟を知らなかった。



キンプリがいなくなって、去年も追われる立場だった。だけど去年と今年、気持ちは全然違った。

今年は、もう意地だったと思う。誰にも、抜かされたくなかった。順位付けなんて大っ嫌いだけど、でも絶対嫌だった。





楽しみでワクワクしながら現場に行った2018年6月。

とれ関3時間生放送、3人のぎこちないけれど信頼し合っている関係が好きだなぁと思った2018年7月。

私にとって初めての「関西ジャニーズJr.」だけの現場で、あまりの熱量に驚いた2018年8月。

とれ関3時間生放送を聞いて3人は離れないだろうとあぐらをかいてた2018年9月。

ユニット結成後初の梅芸公演、どんな気持ちで見ればいいのかわからなくて、悔しかった2018年10月。

ドラマ撮影でこじだいがすれ違いで不在だったクリパ。2人とも不在な回は1回もなくて、こじだいはいなきゃダメなんだよと言われてる気持ちになって少し嬉しかった2018年12月。

2日前まで行くか悩んでチケットも交通費も高くて結局行かなかったことをいまだに後悔してる。まっすぐに「行ってらっしゃい」が言えなくて、バラバラになってしまうことが怖くて、嫌で泣いていた2019年1月。

3つ目のユニットが周りに祝福されながらできたのが羨ましすぎて悔しくて嬉しかった2019年2月。

大きな存在を失った関西Jr.が新しい形で初めて松竹座に立った2019年3月。同時に新しい道で新しいステージに立つ人もいた。

これが実質最後だった、2人の関西ジャニーズJr.としてのステージを観ながら終わることが信じられなかった2019年4月。

ユニットができて初めて関東での公演。バラバラになって初めて一緒のステージに立った公演。一緒にいたのに寂しくて大泣きした2019年5月。

仲間のデビュー発表を強い意志と強い目で見守る君があまりにも強くて大泣きした2019年8月。

初めての単独公演が台風で中止になった2019年10月。

初めての全国ツアーに一生のライバルが応援に来てくれた2019年11月。

紅白歌合戦で、かつての仲間が揃う奇跡が起こった2019年12月。

関西ジャニーズJr.として、京セラドーム3daysを埋めた君の去って行った仲間への想いを泣きながら伝えた君を見てどうか君自身の誇りになっていますようにと願った2020年1月。




ずっと、「みんながセンターになれるグループ」を目指していた西畑くんだけど、私は勝手だから1番は君が良かった。マシュマロで「ほんとに西畑くんが好きですか?」と聞かれるような私だけど、真ん中が君じゃないのがどうしても嫌だった。

私が見てきたたったこれだけの西畑くん。その中で君は置かれた場所で輝く子だということを知った。「デビュー」という夢があって、そこまでの過程にはそんなに拘ってないように見えた。置かれた場所で咲くことが、1番の近道だと周りを見て知ってるからだ。




いつだって私は真っ直ぐに西畑くんを応援できることがないような気がする。君が望まない道を望むし、君が進みたい道を望めない。いつだって、「悔しい」と思ってた。特に、あの8.8からはずっと。嬉しいと思うことよりも悔しいと思うことの方が多かった。


ずっと隣にいたのに…いや、いまさら謙虚ぶったところで意味はないから、本音を話すと、なんならずっと少しだけ前にいたと思ってた。関西Jr.の誰よりも。なのに今、康二くんはトニトニで、西畑くんはトニトニじゃない。康二くんは全国ゴールデン帯のレギュラー2本持ってるのに、西畑くんは持っていない。

康二くんは誇りだ。関西Jr.の誇り。けど、そう思うのと同時に、死ぬほど悔しい。いつもそうだ。嬉しい。けれど、その後に襲ってくる感情は、あふれるほどの「悔しい」。

「関西Jr.のオタク楽しそうで羨ましい」と言われた。楽しいよ。楽しい。けれど私はどう足掻いたって届かない「デビュー」というものが欲しくて仕方ない。どんなに嫌われたっていい。どんなに険しくたっていい。どんなに傷付いたっていい。どんなに苦しくたっていい。だから、CDを出したい。証がほしい。西畑大吾が全力で守り抜いた証がほしい。ずっとデビュー圏外にいるよりも、あとほんの一歩ずっと届かない西畑くんがきっと1番悔しくて、きっと1番自分の限界を知っていて、きっと1番現実を知っている。



2015年、一緒に先頭に立った。でも今先頭にいるのは西畑くんとりゅっちぇだ。メインとして培ってきたものが周りとは違う。それは胸を張って言いたい。これから先どんなに形が変わっても、最後まで「ユニットのない時代の関西Jr.の誇り」を守り抜くのはこの2人だ。沢山の人を見送って、時に後輩も見送って。それでもまっすぐ夢を追い続けてる。届きそうで届かない。ずっとだ。何年に1回しかデビューできないとか、そんなんどうだっていい。最短で最高のデビューをするしかない。だって年齢は止まってくれない。周りの人の気持ちも考えたりはする。Aぇはどうなる、関西Jr.はどうなる、そんなことも考える。もちろん。情もある。それでも私は。西畑大吾のデビューが見たい。どうしても。そのために形が変わってもいいって思うほど。「CDデビュー」にこだわってる。この時代に。時代遅れって笑われても。どうしても、2020年に。





そんな勝負の年だと思ってた2020年。

Myojoの謎の匂わせに大泣きをしながらいざ、発売日。気になりすぎてネタバレを自ら踏みに行きました。


「第1位 西畑大吾



本人たちもきっと結果を聞くまでドキドキだろうけど、今年は去年よりドキドキした。ドキドキというとかわいいけどそんなもんじゃない。苦しいくらい。1位じゃなかったらどうしようって、不安でいっぱいだった。もう投票は終わっていてどうしようもできないから、神頼みするしかなかった。だって今年は激動だった。メンバーが1番怖かった。他のメンバーが1位ならせめて他のグループのメンバーが1位であってくれと、最低なことを願った。





「全員がセンターになれるグループ」

それが君の目指す未来だ。私がほしい未来とは少し違った。だからどうしても、Jr.大賞だけは、1番になりたかった。他の場所で1番になれなくても、ここでなら。そう思っていた。君が1番でいていいんだよと、伝えたいと思った。



なんで私は西畑くんに真ん中にいてほしいのか、考えてみた。ずっと考えた。西畑くんが真ん中にふさわしいからなのか。西畑くんが1番華があるからなのか。西畑くんが1番頑張ってきたからなのか。西畑くんが真ん中にいるのが1番バランスがいいからなのか。いろんな選択肢が思い浮かんだけど、どれもしっくりこなかった。

でもそんな中で、きっと私は、西畑大吾の過去を、永遠にしたいんだなと、ふと思った。居場所が変わったからって過去が消えちゃうわけじゃないし、Jr.時代真ん中で歌っていたのに、デビューと同時に端っこに行く。よくあることだ。それでも、西畑大吾が真ん中にいて、康二くんと、りゅっちぇと、龍太くんと、未来を信じて振り返ることが下を向くことが立ち止まることが許されなかった日々を、消したくないだけなんだと思う。メインの苦しみも努力も大西畑にしかわからないから。フロントに立つ覚悟も、他の子たちとは絶対に違う。歴がどうであれ、フロントに立ってきた歴が長いのは大西畑だ。康二くんと、龍太くんと一緒に作り上げてきたものがあって、それを知ってるのはもう大西畑しかいない。メインだった。その証を、なにわ男子に求めて、なにわ男子で証明してほしいと思ってしまっていた。もう別物なのに。



きっとなにわ男子ができなくたって、康二くんはSnow Manになったと思うし、龍太くんは舞台中心の活動に切り替えてたと思う。それに、なにわ男子ができなかったら余計に、西畑くんは真ん中にい続けることは難しくなっていたと思う。どんな世界にも世代交代はつきもので、信号トリオもいるし、りとかんだっている。18年組だっている。たぶんそうやって真ん中じゃなくなっていったんだと思う。




ダイヤモンドスマイルをまいジャニで見た時、自分が歌っていない時の西畑くんのキラキラした笑顔があまりにも綺麗で、どこにいたって輝ける人だって確信したのに、真ん中じゃなくなるのが怖くて、忘れてしまっていた。ずっとなにわ男子を見るのが苦しかったのに、そう思ったらスーって胸が軽くなった。いつの間にか「真ん中でいてほしい」と願うことにいろんなものを乗せてしまって、捉われて、がんじがらめになって、苦しさしか残っていなかった。




きっとこれから世界は変わる。なにわ男子は絶対に売れる、確信がある。その時西畑くんがどこにいるかはわからない。きっとこれから変わっていく世界の中で、私は勝手に悔しくなったりするんだろうと思います。真ん中でいてほしいという気持ちは変わらない。

それでも、なにわ男子ができる前の関西Jr.と今の関西Jr.やなにわ男子は別物だ。真ん中に立ちたいなら、0からまた取りに行かなきゃいけないんだな、きっと。と、そんなことを思いました。



今日のドリームアイランド、関西ジャニーズJr.公演を見ながら、「未来」を感じた。そして同時に、なにわ男子がAぇ!groupが、あの大好きだった時間が、過去になる未来が見えた。正直、りとかんがメインの関西Jr.になるには、あと3年くらいはかかると思っていた。でも、全然違った。もう、関西Jr.のフロントとしての顔をしっかり持っていた。あまりにもキラキラしていて眩しかった。変わることが怖いと思っていたけど、もうとっくに変わっていたんだなぁと、泣きながら、とっても清々しい気持ちになりました。これからの関西Jr.には、りとかんがいる。あぁ、大丈夫だって。なんにも心配することはない。りとかん単独公演じゃなくて、関西ジャニーズJr.公演だったのは、こういうことかぁ〜って。



この前のまいジャニでも、新人の小さい子どもたちが、2人も、尊敬する先輩に西畑くんを挙げていて。たしか16年組の時かなんかに康二くんやりゅっちぇが挙がるのに自分は挙がらないってしょげてた西畑くんが、当たり前に「尊敬する先輩」になっていて。私が消えちゃうかもしれないと思って怖かったものを、こんな小さい子たちが感じて受け取っているんだということに気付いてしまったら、あ〜進むしかないじゃんって。だいごりんがみっちーのこと可愛くて仕方がないように、私だってみっちーの不器用なところや、ちょっと変なところが愛おしくて仕方ないのにさ。どうやったって嫌いになれないし、恨めないんだよ。みんな。だから仕方ないじゃん。苦しいって嘆いたって変わらないもんは変わらないし、私じゃ、どうしたって変えられないから。西畑くんが笑っていて、楽しく過ごせる場所だったら、どこでもいいやって、そう思うしかない。ほんまは大泣きしちゃうくらい悔しいねんけどさ。そうやって進むしか西畑くんの未来を見ていく術がないんだもの。だから頼むから良い方向に転んでほしいし、頼むから真ん中を当たり前だと思わないで、まっすぐ実直に力をつけて行ってくれ。西畑くん以外の誰かが、固定でセンターになることがもし今後あったら、その裏で沢山の涙を隠して笑っているオタクがいることを、どうか、どうか忘れないでほしい。それだけ。どうか。



たまに「大吾 センター」でTwitterで検索する。いろんな想いがあって、いろんな意見がある。大吾くんがセンターがいい!とか、大吾くんが誰でもセンターになれるグループにしたいって言ってるんだから受け入れろよ!とか、選ばれなかったことを受け止めろ!とか、西畑担が大吾くんセンターじゃないと嫌って言ってるのが嫌!って思ってる西畑担の人もいた。どの意見も素直なもので、きっと正解なんてなくて。全部、どんな意見も個人の自由だと、私は思っています。だから西畑担だからどう、とか、どうでもよくってさ。別に西畑担だからって西畑くんの意見に全てうなずく必要もないとも思ってて。十人十色。自分の気持ちは大事にしようねって話。



…とか書いているうちに、またJr.大賞の季節が近づいてきた。卒業したいと思っているけど、もしまたあるのなら。目指す先は3連覇しかないし、誰にも、抜かされたくない。メンバーにも、他のグループにも。西畑大吾がいる限り、世代交代なんてさせるもんか。あとはコンビも。次はじょっぱしに負けたくないな!メンバーがライバルって思えるのっていいよね!…ところでこのブログ140日前から書いてるらしいけど、大丈夫?





おわり。


君が輝ける未来を

18歳になって2日目の「ダイヤモンドスマイル」を見て、18歳になったばかりだったけど、私なんかよりずっと強かったし、沢山いたJr.の中で、大西畑が1番強かったと思った。


「大学に進学する」とずっと言っていたけれど、結局、どんな過程でどんな選択をしたのかはわからない。はっきりとした言葉で聞いたわけじゃないので、わからないけど、「社会人になる」そういうことなんだと思う。
沢山の選択の中で、「なにわ男子」を選んだ。

ずっと小さいと思っていたけれど、もう19歳。1年後には20歳になって、お酒も飲めるようになるし、タバコも吸えるようになる。この1年可愛い可愛い大西流星くんよりも、仕事人大西流星を見ることが多かった気がする。



同世代より大人びていて、周りを見ることができて、場所によって的確なキャラを自分で選べて、それを実行できる。「流星はしっかりしてる」と言われることも多いけど、きっと元々の性格がそうだったわけじゃない。そうなるしかなかった。そう生きるしかなかった。無理してそうなったというよりは、自然と環境がそうさせたんだと、思っています。

去年の8月8日のダイヤモンドスマイル、まっすぐ強く前を向く大西畑がいた。ずっと隣にいたジーコがデビューをする、絶対悔しかった。実際他のグループには泣いてる子だっていたし、悔しそうな表情で踊る子だっていた。たぶんスノスト本人たちですら、あの場で発表することに、かつての仲間たちに想いを馳せて、複雑な気持ちがある子も、複雑な表情をしている子もいたと思う。
でもあの会場の中で大西畑は、デビューする康二くんと近い関係性にいたにも関わらず、強かった。まっすぐ前だけを見ているような。強い目をしていた。
それだけじゃない。あの日、「喜びづらかったと思うから」「一生に一度しかないから絶対に背中を押したいと思って」大ちゃんと「おめでとう!」を言いにいったりゅっちぇ。ねぇ康二くん。流星は知らん間に大人になってたね。どう思った?もしかしたらさ、あの日、康二くんよりりゅっちぇのほうが強かったんじゃないかと思うんだよ。

なんだかんだ誕生日もしっかり祝っていて、私がりゅっちぇの年齢で、りゅっちぇと同じ立場だったら受け止めきれないだろうことを、真っ直ぐに受け止めて、背中を押せるりゅっちぇの強さを、感じました。


モニタリングでりゅっちぇが見せてくれたものは、あ〜メインだなと感じるものばかりだった。その場をうまく乗り切る力ってたぶん、側から見るとずる賢いとか、そういう見れられ方をしてしまうかもしれないけど、でも仕事をする上で、その場をうまく乗り切るのってとっても大事で、かつ、とっても難しいことだと思う。
知らない人がいきなり入ってきて、会話をつなぐとき、テキトーに合わせるんじゃなくて、「東京でしたっけ?」とさりげなく答えを誘導し、沈黙を生まないペースで発言をし、先輩に投げて面白がる余裕まである。そのあとのコメント撮影でも、アドリブのコメントをして一度失敗したら「決めちゃう?」と、キャリアも年齢も上の2人に提案して、同じ失敗をしないように導く。求められるコメントには全力で応える。そして最後ネタバラシされた時のコメントまで、天才だと思った。
まいジャニでもそう。後輩だらけの回は、後輩が喋りやすいようにパスを出すし、ボケにも、真面目にもなれる。先輩が多い回はふざける先輩につっこむこともできる。若いけど、どの先輩に対しても物怖じしないし、誰に対しても同じ態度で接することができる。

自己主張が強いわけじゃない。きっとりゅっちぇ自身、自己主張をすることだけが正解ではないと思ってるんだろうし、引くことの大切さも知ってるんだと思う。そんなりゅっちぇの戦い方のおかげで、知らないうちに周りは助けられてる。あまりにも自然だから気付けないことが多いけど、振り返って、あの時のりゅっちぇの対応で救われたなと思うタイミングが沢山ある。


今のりゅっちぇは赤じゃない。でも、私もやっぱり、りゅっちぇは赤が似合うって思うよ。

アイドルを極めようとすると、きっといつか壁にぶち当たる時がくる。でもりゅっちぇの信じる道はきっと正しくて、いつか絶対花開く時がくる。スーパーアイドル大西流星が疲れたらスーパーアイドルじゃなくなってもいい。大西流星くん。君は西畑くんの希望だ。光だ。そしてきっと永遠にメインの守ってきた、関西Jr.の光だ。

頑張りすぎなくていい。周りのこと考えすぎなくていい。たまには自分が目立つことを考えたっていい。大西流星大西流星でいい。
器用に立ち回れるのに、クイズは苦手でなかなかポイントが取れないところも、そんなところもりゅっちぇの良さだよ。18歳最後のクイズTHE違和感、優勝おめでとう。りゅっちぇ偉かったよ!たぶんどんなに大人になってもりゅっちぇは可愛いんだと思う。



19歳のお誕生日おめでとう。
ラスト10代、悔いのないよう、りゅっちぇの夢が叶いますように。



いつの日か偶然に出会えることがあるのなら

向井康二くん。26歳のお誕生日、おめでとう。


この一年で環境が目まぐるしく変わったと思います。康二くんも、康二くんのファンも。私の見ていない康二くんも沢山いるんだと思う。


目まぐるしい活動を見ていると、正直、もう「ライバル」なんておこがましくて言えないなぁと思うの。康二くんがライバルだと言ってくれた12月、それでもやっぱり立っている場所が全然違う。それを1番実感したのが、twenty-twentyが発表された時。そのメンバーに康二くんがいて、西畑くんがいなかった時、あぁもう横並びではないんだなって、改めて実感した。もう「こじだい」でパフォーマンスすることはない。「顔を見るのが恥ずかしい」「全然目合わへんねん」って言いながらエレショをやることはない。西畑くんが関西アイランドをこれから先何回歌ったとしても、もう2度と「康ちゃんどうしたん?」って言うことはないし、「大ちゃんも!?」って言われることはない。大好きな4人が揃って、一緒に、同じ曲をパフォーマンスすることは、きっともう二度とない。みんな同じ事務所にいるのに、叶わない。夢になった。



康二くんの宝物。康二くんに見せてあげたかった、真ん中に立つ京セラドームのステージの上の景色。康二くんの目にはどう映りましたか。



康二くんは優しいから、きっと本音を言えないことも沢山あると思う。言いたいことを我慢しちゃうこともあるんだろうな、これからも。立場が変わって求められることも変わったね。今までやってきたことが通用しなかったり、必要なかったり、そんなことも沢山あったんだろうと思うんだ。

器用だけど、不器用だから。


康二くん。私は君の好きなところを少なくとも100個は言えるよ。本音を言おうとすると照れてふざけちゃうところも、ボケようとしてから回っちゃうところも、面白いことをしようとして口が悪くなるところも、遠慮なしに発言できるところも、すぐに感情的になって泣いちゃうところも、必要以上に他人に感情移入しちゃうところも、考えすぎてしまうところも、周りを見て遠慮しちゃうところも、全部全部好き。

なにわ男子ができた頃、「康二はお世話係じゃない!」って怒る人がいた。でも私はそんなふうには思わないんだよね。関西Jr.だから、龍太くんだから言いたいことが言えたし、好きなだけボケれたし、自分の思う「面白い」を追求できたんだ思うの。私には嫌々康二くんが後輩に話を振ってるとは思わなかった。最初は責任感からだったかもしれないけど、でもそこが康二くんの居場所になってて、絶対、これは絶対自信を持って言えることなんだけど、悔しくて仕方なかったことも沢山あったかもしれないけど、でも、絶対、絶対、楽しかったと思う。これは絶対。


あと、ごめんだけど、絶対絶対るたこじには敵わないし、メインには敵わない。ごめんな、ごめんだけど絶対絶対あの時間の苦しみも悔しさも辛さも敵わないし、何より楽しかった。



大好きな健くんに挨拶に行ったら好きすぎて緊張して好きですって言ったら「え?なんて?」って言われたこと、こっしーに「鼻の穴でかい」って言われたこと、東京Jr.のリハ場にいって自然になじんでたこと、モロの真似をしてたこと、箱の中身はなんじゃろなで大げさに驚いて見せたこと、看守長をやることになって病むかと思ったけど意外と平気だったこと、納豆が嫌いなこと、大西畑との撮影で孤独で死にそうになったこと、落ち込んだらフラペチーノ持って下向いて来ること、ウォシュレットが壊れた時ママに代わりに座ってもらったこと、ハミガキアピールがすごかったこと、夏休みSPで眉毛繋げてたこと、西畑くんにびっくりさせられて大げさに驚いたのがヤラセだったこと、流星に「太った?」って言って怒られたこと。

挙げ切れないけどどんな康二くんも、絶対絶対楽しかったはずだと思うんだ。男らしさの回、大子ちゃん相手にならちゃんと真面目にやるとこも。(私は大子の彼氏は康二じゃなきゃ許さない!!)盛り上げようと無理してたなんて、そんなふうに康二くんが築いてきた長い時間をまるで嘘みたいに言いたくはない。



康二くんは天才なんじゃ!!!!努力で掴んだ天才なんじゃ!!!!なんでもできる!!それを発揮する場所が少なくなってしまったことを、今でももったいないと思うし、場所が変わったから仕方ないって、思えない部分もある。それでも向井康二を知っている人はすごくすごく増えて、「向井康二が好き」って言うと、「あ〜関西弁の人?」って言われるようになったし、友達に「SnowManテレビ出てるよ」って教えてもらうことも増えた。


冗談みたいな夢だった。「塩麹のCM がしたい」。それさえ、叶ってしまうんじゃないかってくらい、沢山の夢が叶ったね。

今度は、当たり前だった4人が、冗談みたいな、叶うことのなさそうな夢になった。

Mステごっこをしてた康二くんが、当たり前のように自分がメインでMステに出る。すごくない?そんなの、夢だと思ってた。Snow Manのおかげで、色んな夢が叶ったね。それがすごく寂しくなることが沢山あるんだけど、でも私が寂しくなる分、康二くんが進んでる証だなぁと思います。











苦しくて、あまりにも苦しくて、もう西畑くんには演技があるから、グループとしてデビューしなくたっていいや、とか、センターじゃなくなるくらいならアイドルやらなくていいや、とか、そんなふうに逃げたくなったこと、この一年で何回もあった。それでもデビューが決まった康二くんの「待ってるぞ」を思い出して、メインちゃんのパフォーマンスを見るたびに、絶対に追いつくんだ!って、何がなんでもデビューするんだって。そこまで見届けるんだって。


「待ってろよ」

「待ってるぞ」


康二くんは私に、1番に夢を叶える姿を見せてくれた人だ。好きだったJr.がデビューしたことはあるけれど、1番に大好きな人の仲間がデビューしたのは、13年ジャニオタやってて初めてだった。




奇跡みたいな瞬間に出会わせてくれた人だ。大切で、大好きな人で、やっぱり今でも変わらず、羨ましい。





私ね、バカみたいに康二くんのことを信じていて。康二くんはこんなもんじゃないし、たぶん今の何百倍も売れちゃうんだろうな。

康二くんより身長が高い人は沢山いるし、康二くんより踊りが上手い人は沢山いるし、康二くんより歌がうまい人は沢山いるし、康二くんより顔がかっこいい人は沢山いるし、康二くんより面白い人もたぶんいるし、それでも、私も、見てる人もなぜか康二くんのことを気づいたら好きになっていて、ずるい人だなぁ〜と思うの。



私はもう、康二くんのこと「桜みたい」とは、思わないかなぁ。夢を叶えたから、桜みたいな儚さはいつのまにかなくなってて。代わりに強くなったね。強がってるだけかもしれない。でも、強くなった。まちけんでママの分と自分の分のケータイ代を払っていた康二くん。まちけんはなくなったけど、きっとちゃんとケータイ代は払えてるよね。







今までも、これからも。康二くんを傷つける世界は許さないし、康二くんを世界中の敵から守りたいって思う気持ちは変わらない自信がある。みんな、変わっていくんだよ。それが寂しくなる時もあるけど、康二くんや康二くんのファンが変わっても、私は変わらないからそれでいいの。康二くんや康二くんのファンが忘れてしまうことも、私がちゃんと覚えておくから。



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康二くん、お誕生日おめでとう。

康二くんが毎日楽しく過ごせて、大切な今を踏みしめて、康二くんの夢が沢山叶いますように。





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P.S.タイトルはSMAPの「オレンジ」から拝借しました。

緑がよく似合う康二くんだったけど、今はオレンジがよく似合うね。