未来は何色なのだろうか。

室龍太くん、31歳のお誕生日おめでとう!!


このブログを書くにあたって、去年の龍太くんの誕生日ブログを読み返した。確実に1年前とは違う気持ちで今、このブログを書いています。



この1年、龍太くんはきっと過去1番、働き詰めだったんじゃないかと思う。いやわかんない。入所からずっと龍太くんを見てきたわけじゃないからわからないけど。「いくじなし」「オリエント急行殺人事件」「どれミゼラブル!」「大阪環状線 君の歌声が聴きたくて1985  天王寺編」「のべつまくなし改」「八つ墓村」「罪のない嘘」。大阪、東京、愛知、宮城、福岡。いろいろな土地で色々な龍太くんを観ることができた1年でした。ドラマにも出演した。主演舞台をした。結果的に中止になってしまったけど、東京でも主演舞台が決まった。そんな中8月8日、康二くんのデビュー発表を同じ場所で見守ったね。

私ね、1年前、2月に「天下一の軽口男」を観た後、舞台班になる龍太くんを追える自信がなかった。だって私今まで舞台なんて数回しか観たことなくて行くたびに「コンサートのほうが楽しいなぁ」って思ってたんだもん。「いくじなし」だって行くつもりなかったけど、「三婆」で大阪行くからそのついでに行くかってくらいだった。チケットも普通に取れたし。龍太くんのことは好きだったけど、私の根っこにこじだいりゅちぇがあったから、あくまで龍太くんはこじだいりゅちぇの次、だった。
「いくじなし」はほんと数日前に一般でチケットとっても7列目とかが買えるくらい余ってた。歌コーナーが1番楽しみだったかな。「アンダルシアに憧れて」を見て、私はこの人をカッコいいと思った。数日前にたまアリでも同じ曲を歌ってたのに、たまアリのアンダルシアの500倍は良かった(怒られる)。あれから私は室龍太のアンダルシア担。
オリエント急行殺人事件」は、東京公演があったから申し込みをした。きっと東京公演がなかったら行っていなかったと思う。ドーム終わった後、知恵熱かわからんけど、高熱を出してしまい、でも3列目とかだったから死にかけながら行った。この公演、なんかノリで2回行った。マックイーンがマックイーンにしか見えなくて驚いた。そして、「龍太くんの舞台は必ず行く」と言った西畑くんが一度も来なかった。松竹座公演があったし、24時間テレビも控えていたし、休演日ももしかしたら仕事だったかもしれないから仕方ない。そう思ったけど、どうしてもショックだった。こうやって変わってくんだって思った。だから意地でも、私は龍太くんの舞台全部1公演は行くんだってこの時決めた。最初はたぶん意地だった。
「どれミゼラブル!」も2回行った。当日券に初めて並んだ。初めて舞台を立って観た。この時、見学に来るのがこーてぃー関連の人ばかりで「来てください!」ってブログに書いても誰も来なくて、マジでわりと関西Jr.なんなんだよってキレた(笑)相葉くんまで来たんだぞ(笑)まじでこれは永遠に言い続ける(笑)でもそうやって、龍太くんはあくまで関西Jr.の一員として見てたはずなのに、当事者みたいに怒ったり喜んだりしてる自分にちょっとビックリした。
初主演をした「大阪環状線」。あ〜松竹座にやっと行けるって嬉しかった。冬の松竹座が関西Jr.じゃなくなって、でもそれを引き継ぐのが室龍太って世界一カッコよくない?これも2回行った。この頃狂ったように遠征してたけど、やっぱり松竹座が1番だった。初主演舞台で、真ん中に立つ龍太くんが誇らしかった。
「のべつまくなし・改」はチケットが全然とれなくて、初めて龍太くんの舞台で心折れそうになった(笑)しかも日程が京セラと被ってて、行けるとしたら3/10だけだったから、正直行かなくてもいいかな…と思ってた。でもここまできたら行かないって選択肢はなくて、行くしかなくて、必死でチケット探してなんとか行った。
八つ墓村」は実質室龍太主演舞台だった(怒られろ)。メキメキと力をつけてるのが目に見えてわかった。これも2回行く予定だったけど、途中で中止になったので、結果1回しか行けなかったなぁ。
「罪のない嘘」はもうだいぶコロナが流行し始めていて、名古屋に行くのも躊躇ったし、ギリギリまで「マジでやるの…?」と疑った。でもやるなら行くしかなかった。オタクなので。大声で「名古屋行きます!」も言えなかったし、コソコソと行った。でもさ、すごい豪華なキャストの方々の中に龍太くんがいてさ、あぁエンターテイメントがある世界っていいなって改めて思ったの。

さっきも書いたけど、舞台はずっとあまり好きじゃなかった。昔から舞台が決まると「コンサートが良かった」と思ったいたし、「コンサートの方が楽しい」と思っていた。舞台を観に行くことも滅多になかった。私はいつでもキラキラアイドルが好きだし、舞台班を好きになることなんてないと思ってた。

けど、私は、アイドル・室龍太を好きになったのではなく、俳優・室龍太を好きになったんだと思う。正直、龍太くんのことをここまで追うようになるとは思ってなかった。龍太くんの舞台のために遠征するようになるとは思ってなかった。アイドルのままだったら、たぶんここまで好きにならなかったと思う。あのアンダルシアを観てから、私は龍太くんから目を離せなくなってしまった。
最初は同情だと思った。康二くんのデビューが決まって、なにわ男子もどんどん仕事が決まって、龍太くんだけ仲間がいなくなって。もし龍太くんがあと5歳若ければ、違う未来があったと思うし、もしかしたらデビューできていたかもしれないし。もうデビューを目指せないことが、かわいそうだと思ってたんだと思う。でも少なくとも今は、そうじゃない。室龍太という1人の人間を大好きになった。
たぶんね、逃げ道でもあったの。なにわ男子から目を逸らすための。龍太くんのオタクしてる自分は好きだった。基本的に自己肯定感低いけど、龍太くんを好きな自分を好きになれた。龍太くんってすごいんだよってことを、私はこれからも小さな声で伝え続けようと思えた。

最低な理由でスタートした。でも、今は真っ直ぐに龍太くんが好きで、龍太くんの選ぶ道を、応援しようと思えるようになった。
なんだかんだ言っても、龍太くんはこの道を「選びたかった」わけではなくて、「選ぶしかなかった」んだと思う。「辞める」という選択肢が本当になかったんだとしたら、その時期はどうであれ、「舞台をメインに活動していく」以外に道がなかった。それまで関西Jr.のメインとして活動をしていたし、龍太くんがこれからどう活動していくのかは、2019年になってみないとわからなかった。わからない中で、龍太くんの進める道が、どんどんなくなっていくのだけはわかった。


だけど私は。龍太くんが選んだ今の道を正しかったんじゃないかと思う。「アイドル・室龍太」を見ていたかった気持ちもある。関西Jr.の中にいてこそ、楽しそうな龍太くんが見れるなぁとも思う。それでも、龍太くんは意外と、ちゃんと大人だった。いつだって。
龍太くんはいつも損をする。優しすぎて損をする。どんなに関西Jr.に色んなものを与えても、きっとそれの何%かしか報われてこなかった。

今やっと、龍太くんが龍太くんのために生きれてる。いや、たぶん龍太くんはずっと龍太くんのために生きていたんだけど、無意識に関西Jr.を守る役割が重すぎて、無意識にみんなの心の支えになってて、無意識にみんなが離してくれなかった。
きっとこじだいりゅちぇだけじゃダメで、足りなくて、ずっと守ってくれていた。沢山の悔しいを飲み込んで。ずっと隣にいてくれた。龍太くんにしかできなかったことだ。

子どもっぽくていじられがちな龍太くんだけど。その根っこに沢山の信頼がある。
だから私は龍太くんのこれからを、すごく、すごく楽しみにしてる。愛される人だから。きっと大丈夫。龍太くんは、俳優だ。


いつもありがとう。
この1年、私の黒い気持ちを救ってくれたのはいつも龍太くんだったよ。誰も恨まないでいられたのは、龍太くんがいたからだったよ。前に進まなきゃと思えたのも、龍太くんがいたからだったよ。

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沢山のありがとう。30歳の龍太くん。
そして31歳おめでとう。
龍太くんは売れる!!絶対!!
龍太くんが幸せだと思える毎日が過ごせますように。




君の笑顔がわたしの生きる未来

『入った瞬間グループができて、ずーっと同期の中でもきっとちょっと妬まれていただろうし、先輩にも妬まれてもおかしくないポジションでずーっとずーっとやってきたと思います。だって「できない」が許されなかったんだよ。「若いからしょうがない」とか「この年齢ならこのくらいが安パイだろう」とか、許されなかったんだよ。それでも年齢という壁を感じて、「なんでもっと早く産んでくれなかったんだ」とママに泣きつくりゅっちぇを想像してしまったら、苦しくて仕方なかった。 

それでも必死に食らいついて、同じレベルで闘ってきた。溜め込んでしまうりゅっちぇをきっとみんな支えようとしたけど、りゅっちぇはその手を取らず、ずっと1人で抱えて来たんだと思います。 

そんなりゅっちぇにとってなにわ男子になったメリットってなんだったんだろうって、最近はすごく考えてしまう。西畑くんにとっても。私にとってなにわ男子ができたメリットは、大西畑が離れ離れにならないことだった。一緒に居れることだった。でもそんな大西畑にとって、メリットってまじでなんだったんだ。夢を見れた。チャンスだって言う。でもチャンスの代償があまりにも大きすぎないかと思う。 
歴とかもっと長い人がいるし、知らん人はみんな歴が長い方に同情する。でもずっと1番前に立ち続けた2人の努力は、まるでなかったみたいに。違う人が京セラで挨拶をする。なんでって、どうしてって。苦しすぎる。あんなん。京セラまで来たのに。全然、消化できなかった。 

なにわ男子にならなかったら、今までみたいに1番前に立ててたのかとか、真ん中に立ててたのかとか、最後の挨拶2人でできたのかなとか。そんなことばっかり、京セラが終わってから考えてました。 
まいジャニもそう。まるでなにわ男子からりとかんに引き継ぎますみたいな。そうじゃない。そうじゃないじゃん。過去だって大事な軌跡なんだよ。まいジャニは関西Jr.の番組じゃない。なにわ皇子Kin Kanがもらった番組だ。それを色んな人の好意で7年続けてきた。 

今のりゅっちぇに足りないところが私には思いつかなくて、だってきっとグループの色にも一番マッチしていて、これからどんどん大人になってく。ジャニーズを応援する醍醐味を1番体現できる人だと思う。真ん中が必ずしも本人のためになるとは限らない。特にりゅっちぇの場合は背負いすぎちゃう仲間たちを見てきたから、同じように背負いすぎてしまうんだと思う。 
それでも、オタクはワガママなので、ほんとはりゅっちぇは赤が良かったし、西畑くんはオレンジが良かった。康二くんは緑でいてほしかった。でもそんなのもう夢でしかない。 

今、私ができることがあるとしたら、声を上げることしかないと思ってます。だってりゅっちぇは真ん中が似合うもん!りゅっちぇが真ん中になるなら、西畑くんが真ん中じゃなくてもしょうがないかな〜って、納得できるの!だって一緒にずっと頑張ってきたんだもん!私は西畑くんのオタクだから、西畑くんの頑張ってるところ沢山見てきたけど、西畑くんのオタクだから、りゅっちぇの頑張りも沢山見てきた!けど、私は所詮西畑担で、大西担ではないから、私の嘆きにはリアリティーがないかもしれない。大西担は良い意味で偉い。争わず、みんなから愛されるりゅちぇと同じように、りゅちぇをまっすぐ愛す人が多いからこそ、不満がないように見えてしまうと思うの!だから、争いが得意な西畑担()はりゅっちぇを守りたくなってしまうんだと思う! 
これは文句ではなく意見!なにわ男子になったからにはメリットがなきゃ嫌だよ!なぁ、りゅっちぇは偉い!偉いから我慢しなくていいし、誰より前に立っていいし、誰より輝いていいし、誰より稼いでいい!誰も怒らない! 
憎まれて妬まれてもおかしくないりゅっちぇが、あんなに沢山の先輩に愛されてるのは、りゅっちぇの元々持ってる愛される素質もあるかもしれないけど、ただ前に立ってたわけじゃないって、みんながわかってるからだよ!みんな見てる。みんなわかってる。 

偉い人、頼むから、なかったことにしないでくれ!!みんな見てるんだからな!先輩も年上もみんなりゅっちぇの背中を見て走ってきたんだよ!りゅっちぇが真ん中に立つならみんなで守るよ。りゅっちぇを盾になんかさせるもんか。りゅっちぇを守りたいよ。悔しい。今が悔しすぎる。りゅっちぇは可愛いだけじゃないんだからな。そんなんオタクが1番知ってる。 

りゅっちぇは自分の身体の何倍も大きなものを背負ってずーっと生きてきたと思うので、今が不幸だとは思っていないと思います。それでも私は悔しいから、悔しいけど誰も悪くないからぶつける場所もなくてさ。りゅっちぇが今より前に出れば、誰かは下がることになるわけで。難しいよね。でもさ、りゅっちぇは前に立っていいよね。だって何年1番前で頑張ってきたんだよ。ずっと推されてたわけじゃない。追いつくために、同じラインに並ぶために頑張り続けた結果だった。誰に言えばいいんだろうね。わかんない。口に出しちゃいけないことと、口に出していいことがあると思うけど、これは出していいと思う。だって誰も傷つけないもん。関西Jr.を背負ってきた男は強いんんだぞ。」



ふせったーの続き。とはいえ、もうこのふせったーに書きたいことはわりと書いてて(笑)だから、ちょっとだけ昔話を交えながらつらつらと。



「カワイイ」に生きる男性アイドルの先駆けは間違いなく、知念侑李だと思う。彼は誰よりも早く「カワイイ」を受け入れたし、「カワイイ」を作ってきたアイドルだと、私は思ってる。思春期の「カッコいいって言われたい」時期も、彼は「カワイイって言われることが嬉しい」と話していた。私は知念くんに対して、「カワイイ」よりも「カッコいい」を感じることが多かったけど(もちろん顔は抜群に可愛い)、世間はそうじゃなかった。「カッコいいとカワイイ、どっちが嬉しい?」と聞かれて、「どっちも嬉しい」と答えるようなアイドルだった。


今思うとそれは、10人もいるメンバーの中で、「自己」を確立するためには、そうするしかなかったのかもしれない。「カワイイ」「爽やか」「なんでもできる」そんな世間のイメージに、一生懸命に答えていた。途中からは開き直って振り切っていたけど、きっと最初からそうではなかったと思う。だって彼は「カッコいい大野くん」に憧れてアイドルになったから。



大西流星くんは、どことなく、知念くんに似てると思った。求められることに応える。それがアイドルだと、りゅっちぇは、私が見つけた時にはすでに大人で、求められてるものがなんなのかも、全部わかってた。誰よりも「アイドル」を背負っていた。「大西プロ」と呼ばれるほど、十分、大人だった。大人にならざるを得なかったんだと知った。綺麗なものを見せてくれる。綺麗なものだけを見せてくれる。弱みを見せないりゅっちぇが、「人前で泣くのが嫌だ」と言っていた知念くんと重なった。きっと2人の人間性は全然違うけど、「アイドルとして」の生き方が、とても似ているような気がした。「本当の自分」を殺し、「アイドルとしての自分」を作り上げてるように見えた。だからいつか「本当の自分」を見失ってしまうんじゃないかって、怖かった。

強くなくていいんだよって。西畑くんもずっと言ってるけど「もっと甘えてくれてもええんやで」。でも今は強くいることで自分を保ってるんだろうなとも思う。


だけどな。ファンはどんな大西流星だって受け止めるし受け入れるし、大好きだし。きっとりゅっちぇが犯罪者になっても、変わらず大好きなんだよ。オタクってそういうもんだよ。怖いね。怖くてごめんな。嫌いになれることなんてあるのかな。


りゅっちぇが悩んでる時は無責任に「大丈夫だよ」って言ってあげたいし、りゅっちぇが元気ない時はりゅっちぇのための一発ギャグをしてあげたい。りゅっちぇが楽しい時はその姿をただただ見ていたいし(恐怖)、りゅっちぇの幸せは私の幸せ。



「自分の役割」を考えるのが癖付いちゃってるんだろうけど、役割なんていらない。大西流星でいいんだよ。「カワイイ」を作る必要もないし、だからといって「カッコいい」を作る必要もないの。大西流星でいいの。インタビューで私たちが全然わかんないような新幹線の車両の話とかしていいんだよ。どう生きたっていいんだよ。君が大西流星である限り、どんなりゅっちぇでも大好きなんだからさ。


だから私もメリットとかそんなこと考えるのはもうやめるね。どこにいたってスーパーエースだから。魔女宅のトンボのキラキラは、間違いなくエースのキラキラだった。私が西畑担になって初めての現場が魔女宅だったのウケない?どういうこと?しかも同じ頃やってたマリウスは行ってません。どういうこと?

私の視界に入るりゅっちぇはいつだってキラキラしてるのよ!どこにいたって!ほんとはりゅっちぇと西畑くんWセンターがいいけども!いいけどもグループの人数的にそんなの無理だしさ!でも西畑くんがセンターじゃなくなるなら、シンメは絶対りゅっちぇがいい。でも西畑くんがセンターじゃなくなるなら、センターはりゅっちぇがいい!超もどかしくない?(笑)シンメがいいのにセンターがいいなんて、奇数グループじゃありえないじゃんね。


私はりゅっちぇ担じゃないから全然説得力がないかもしれない。だけどな、全然満足してないよ。りゅっちぇには誰より沢山仕事してほしいし、スーパーエースでいてほしい。運の巡り合わせみたいなものが大きすぎて悔しくてたまらない。不満を言わないのが正なのかもしれないけど、私はそんなの嫌だ。満足してるなんて思われたくない。りゅっちぇにも、偉い人にも。そんなん絶対嫌。仕事しすぎで「無理しないで」って心配をしたい。満足なんてせぇへんで。

だから大声で言わせて!大西流星くんに仕事をください!!!!バーモントカレーのCMください!!!!




大西流星くん。

高校3年間は楽しかったですか?私はたった2年しか見れなかったけど、修学旅行に行けたと喜ぶ君や、学校帰りにタピオカに並ぶ君、卒業前に学校が終わってしまうことに対して寂しがる君を見てきました。どうしても初めて出会った小学生のりゅっちぇの印象が離れなくて、赤ちゃんのような扱いをしてしまうこともあるけれど、18歳。もう免許も取れるし、結婚もできるね。

きっと3年間、普通にできることができないことも沢山あったでしょう。「なんでもっと早く産んでくれなかったんだ」とママに泣きついた中学生のりゅっちぇを。ただただ守ってあげたかったなぁとか、りゅっちぇが悲しむところは見たくないし、りゅっちぇには苦しんで欲しくないし、りゅっちぇには悩んでほしくないし。たぶんそれは一生そう。ちょっとは悩んだ方がいい!とかりゅっちぇに関しては絶対思えない。誰よりも可愛いです。可愛いって言われるの嫌かもしれないけどね!可愛くて仕方ないの!甘やかすよ!りゅっちぇの悪口はマジで絶対許さんし呪う。大事な大事な宝です。りゅっちぇは関西Jr.の宝。みんなが「流星可愛い」って言うのは、顔が可愛いとかじゃなくて(もちろん顔は可愛い)、大西流星だからだよ。たぶん関西ジュニア史上1番愛されてる子だと思う!!大西流星くんだからだよ。すごい才能だよ。


「進学したい」という夢は、もしかしたら叶わなかったのかもしれない。悩んで悩んで出した結論なら、なんでも大丈夫だよ。大丈夫。間違ってない。正しいよ。真面目に真っ直ぐアイドルをやってきたりゅっちぇの決断がどうであれ、君の決断は正しい。




ほんとうのことを言うと、ずっと、高校卒業までに「現役高校生」としてデビューしてほしかった。ほんとうのことを言うと「現役高校生」として、ドラマで高校生役をやってほしかった。「おめでとう」なんて私は言えなくて、いつもいつも悔しかった。


でもりゅっちぇは、MCをやらせたらちゃんと進行できるし、ひな壇に座らせたら面白いこと言える。話がちょっと逸れた時は無理やりにでも戻すことができる。話を振られたら的確に応えることができるし、年上にも先輩にも物怖じしないでツッコめる。年齢以上のことができてしまうりゅっちぇだから。おまけにお顔が抜群に可愛い。


沢山沢山愛されてきたその歴史の中には、きっと沢山の苦しみもあったね。学生とアイドルの両立、ほんとうにすごいです。だって私は学校行くだけで大変だったもん。ほんとうにすごい。長い間、最前線でアイドルをやりながら、ちゃんと学校を卒業した。偉い。


りゅっちぇがあまりにもキラキラしてるから私もキラキラしたいって思ったよ。まぁ年齢はちょっと(?)私の方がお姉さんだけど、私も負けずにキラキラできるように頑張るね。でもまぁやっぱりりゅっちぇが学生じゃなくなるのは、ちょっとどころかだいぶ寂しいね。笑



大西流星くんへ。

よく頑張りました!

高校卒業、おめでとう!






最後に、私のお気に入りのりゅっちぇ集です。

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天使か?


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自撮りも天才的に可愛いけど、こういう自然な笑いが好き。一生笑っててくれ。で、この笑いを引き出したのが向井康二なの、熱い。


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康二くんの前だと狂ってしまうりゅっちぇ、でも康二くんがふざけ出すとちゃんと切り返すりゅっちぇ。大反抗期の矛先を康二くんだけに向け、それでも流星は可愛い康二くん、ちょっと甘やかしすぎでは…?康二くんも私と一緒でりゅっちぇには厳しくできない人やんけ。


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ひと回り違うシンメ。Wりゅうは永遠って言うりゅっちぇが愛おしくてな。大好きな龍太くんの日誌を乗っとるの面白かった。ツッコむろ〜ドで誕生日祝ってくれなくて怒るりゅっちぇだけど、ワクワクしながら「誕生日祝ってくれてるかな〜」って思いながら見たんだよきっと。可愛すぎんか?


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りゅっちぇにとって楽しかっただけじゃなかったこの括りが、わたしはひたすらに大好きだよ。





そして、永遠であれ。


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君は君のままでいて。

高橋恭平くん!!20歳のお誕生日おめでとう!!



この前も言うたけど、なにわ男子の誕生日全員分書こうチャレンジではありません!!あしからず!!



20歳ってさ〜一生に一度だよね。まぁ言うて21だって22だって一生に一度なんだけど、やっぱさ〜20歳って特別じゃない?余談ですが、私は自分が20歳になる瞬間、10代が終わるのが嫌すぎて大泣きしながら20歳迎えました()20代、それなりに楽しいけれど、やっぱりなんとなく10代のキラキラが羨ましくて、だってアオハルしよ?って言えない()色んなものを見てしまったし、知りたくないことを知ってしまったし、夢は叶わないことが多いってことも知ってしまった。きょへたんには綺麗なものだけを見て生きていてほしいけど、きっとそうは言ってられない。




きょへたんには不思議な魅力がある。20186月くらいのなんかのアイドル誌(覚えてない)で、たまたま西畑くんと一緒のページに載った恭平。まぁ元々顔が良いから好きだったんだけど、そこまで入れ込んではなかった。けど、その対談で、「2人で遊びに行った」って話してて、私ビックリしちゃったのよ。2人で遊びに行くってやばい。当時「卍」にどハマりしていた恭平は、その時も「卍ばっか言ってた」って西畑くんに言われてたけど、そんなふうに西畑くんの懐に入れるの、すごいと思った。龍太くんとおおはすくんとボーリングに行きまくった毎日も、みっちーやけんとと遊びに行くのも、康二くんに可愛がられるのも、あれだけ固かったまさにしに混ざって廉ちゃんの家に行ったのも、全部全部きっと恭平だけじゃん?まいジャニの康二くん回で泣きじゃくるきょへも、しんみりした雰囲気の中笑いを生むきょへも、本当に恭平にしかできないことをしてるなって思うよ。すごい。



2019年のあけおめのアンコール、「恭平は泣きすぎて魂抜けてるみたいにファンサをしていた」というレポを読んだ。アホでなんにも考えてないように見えるきょへだけど、愛に溢れた人だと思った。




なにわ男子ができた頃、きょへはそれなりに強い言葉を浴びていた。信号トリオの中でもきょへに向けられる言葉は厳しかった。そんな時もきょへは、苦しむそぶりなんて、全く見せなかった。私は、なにわ男子になってから、きょへのこと、今までよりもっともっと、沢山大好きになったよ。あんなキャラだからやる気がないように見えるし、私もそうだと思ってた。でもなにわ男子になってからのきょへの力強い言葉に、私は何度も何度も救われた。先輩の前でも後輩の前でも同期の前でも、良くも悪くも態度が変わらない。そんな恭平になにわ男子は救われたと思う。



高橋恭平って私が今まで出会ったことがないタイプのアイドルでさ。アイドルってなんとなくジャンル分けできるけど、恭平はわかんない。正直、日刊は意味がわからないことも多々あるけど()、でもあれが恭平でそれ以上でも以下でもなくて。変わらないでほしいって思う。

きっと見えないところで沢山怒られてきたと思うし、悔しい気持ちも抱えてたと思う。「みっちーとかみたいに可愛がられたい」と言う恭平。たしかに入ったのがちょっと遅かったから、可愛い可愛いって言われてこなかったかもしれない。でも、きょへ自身の人柄で、沢山の人がきょへのことを大好きになってると思うよ。それは間違いなく恭平が、若さという武器を持たず、何にも頼らずに培ってきたもので、君の魅力だ。



大したことじゃないことでラジオで怒られてたのに、それでも「さーせん!さーせん!」って言いながら、ピリッとしそうな空気なのに、きょへはそれを乗り越える力があるんだなぁと思った。(私はラジオでわりとガチで怒り出すジョルに怒りたいけどな!誰も言わんからワシが言うけど、ワシはジョルに怒りたいこと沢山あるからな!裏でやれ!)きょへの力がなかったら共倒れしてたと思うんだわ、まじで。

「メンバーだから」って何を言ってもいいわけじゃない。きょへは人を傷つけない。理不尽なことも笑って受け流せる人で。Twitterにも書いたけど、なんにも考えてないように見えて、ほんとになんにも考えてなくて。ただ、愛だけ。愛が溢れた人だから、恭平を嫌いな人、いないじゃん。ちょっと気難しいみっちーですら、恭平のこと大好きで、関バリだってそう。丈橋と、おおはすくんと仲良しの正門、っていうメンツで、怖気付かずあの中に入っていけたのはきょへだからだと思う。最初はあんまりしゃべれなかったきょへが、正門がいない回で「正門くんの分も!」って頑張ってたの、さすがに涙出ちゃう。




天性の人たらしで、私はきょへのような人になりたいなぁって思うの。「こんなバカな俺に絡んでくれて」って泣きながら言っていた恭平を見て、愛されたい人なんだなぁとも思った。可愛がられたかったけど、それで誰かを恨んだわけじゃない。みちながのケンカを見守る恭平はやっぱりなんだかんだ3歳上なんだなぁって思ってた。まとめるタイプでも引っ張るタイプでもないし、自己アピールが下手くそな子だけど。優しい子だ。誰よりも。優しいんじゃないかって思うんだ。不器用だけど。もっと沢山の人に高橋恭平を知ってもらいたいって、心底思います。一回ハマったら抜け出せね〜もん。





20歳。節目だね。どんな大人になるのかな。わからないけど。変わらないでほしい。変わりゆく世界だけど、恭平にはそのままの恭平でいてほしい。恭平がなにわ男子にいてくれて、ほんと〜によかったと思ってる。ありがとう。頑張ろうね。西畑くんをよろしくね。おバカだけど頼もしい子です。綺麗なものだけを見て大人になってほしいな。


改めて、お誕生日おめでとう。

恭平の夢が叶う1年でありますように。そして最高に幸せな20代でありますように。





最後に…酒は飲んでも飲まれるなよ!笑





今を好きなように生きろ

藤原丈一郎くん
お誕生日おめでとう。



私がジョルミゲダの誕生日ブログを書くなんてビックリじゃない?私が1番ビックリしてる(笑)3日前に思い立って筆を取りました(実際はもちろんスマホですが)(とか言ってたら誕生日終わったので誕生日お祝いブログじゃなくなってしまったというオチ)。



ジョルミゲダってほら、国民的幼なじみじゃん?だからなんとなく、改めてジョルミゲダに向き合おうとすると、恥ずかしくなっちゃうよね(幼なじみじゃないのに?)。律儀にジョルミゲダって呼んでたら、もう丈くんって呼ぶのも恥ずかしくなっちゃった!てか律儀にジョルミゲダって呼んでるの偉くないですか!?誰も呼んでるとこ見ない!


ちょっと前置きが長くなりました。ジョルの誕生日ブログ書き始めると全員分書かなきゃいけなくなりそうで嫌だったんだけど、予め言います!全員分は書かない!今年だけ、ジョルに書こうと思って。




何を書くかっていうと、ジョルへの懺悔です。2年分の懺悔。(丈橋担であまり見ている方はいないかもしれませんが、嫌な気持ちになったらごめんぬ)












私はずーっと丈くんを好きになれませんでした!!丈くんを、というか丈橋をかな。ごめん。お察しの人もいたと思う。丈橋も、丈橋のファンも、全然好きじゃなかった。同じグループになってからも。どこが嫌いとかじゃなくて、好きになれなかった。まぁ、のわりに、「リューン」に2回行ったし、「リューン」のために遠征もしたし、ちゃんとファンレターまで書いたけど(笑)。嫌いだったわけじゃない。好きになれなかった。この気持ちをうまく言葉にできないし、この感情の名前を知らないんですけど、今1番近いのはこれです。




同じユニットになる前は、好き嫌いというより興味がなかった。丈橋にもfunkyと呼ばれた人たちにも。ただまぁ大橋くんは西畑くんと仲が良かったから、ただそれだけのイメージで。まさか、丈橋と同じユニットになるなんて、思ってもみなかった。想像もしたことがなかった。
夏の松竹座、ミッデビを歌った5人。MD組とか、ミッデビ組とか、呼ばれてたかな。あの5人にも、別に思い入れもなかった。あの頃、りゅっちぇとみっちーが東京に行くみたいな噂もあったから、もしかしたらこれからこの5人の括りが多くなるのかな〜とか。そのくらい。あの頃はりゅっちぇと離れるのが嫌で、正直それ以外はどうでもよかった。りゅっちぇと離れたらデビューできないだろうなと思っていたし、いずれ西畑くんは俳優として一人で生きてく、だから今どこの括りにいようと別に関係ないって思ってた。
どちらにせよ、隣にはるたこじがいるだろうって。そうやってあぐらをかいてた。




10月、なにわ男子ができた時、丈橋がいるのを見て心底ビックリした。全く想像しなかった。トリオと同じユニットになることも想像てなかった。ほんとにこの人たちと同じユニットでやってけるのか、不安でいっぱいだった。


それから、一部の丈橋担からの心ない声に耐えることに必死だった。あの頃、康二くんのオタクから何を言われても我慢できたけど、丈橋担から言われるのだけは、我慢できなかった。じゃあ変わってくれと、何度も思った。
「実力がない人たちと同じグループになった」と言われるたびに、「飾りのセンターだ」と言われるたびに、それでも、西畑くんやりゅっちぇはあんたらの希望なはずだろと、心の中で毒づいた。
その心ない言葉や、「3列目からの逆襲」という言葉が嫌いすぎて、嫌すぎて、丈橋担を遠ざけるようになった。片っ端からブロックした。いつの間にか、丈橋本人たちのことも嫌いになってた。



年下組を叱ったときの丈くんの怒り方がほんっとーうに嫌で(笑)、「○○はお前よりちゃんとやってる」みたいな人と比べる怒り方をする人が、まとめられるんかと思った。同じユニットなんだからその子自身を見てあげろよ、と思った。
「矢面に立つ」と言った西畑くんを守ろうともしなかったから、よっぽどお前の方が甘えてるだろって怒りたくなった。なんで誰も守ってくれない?でもその自覚の差が、メインと、funkyの違いだぞ、とも思った。結局最年長なだけで、グループを守るのも、グループを引っ張るのも、グループを支えるのも全部3列目の気持ちのままやってんじゃんって、めちゃくちゃキレてた(笑)で、丈くんに意見が言える人が当時いなかったしね。

それでも好きにならなきゃってずーっと、苦しかったな。で、ずーっと考えて考え抜いて、3日前、わかったことがある。







全部、結局、羨ましかっただけだった。
離れていても、辞めた人がいても、funkyを大切にできる8人が羨ましかった。ユニットができた時に、「頑張れよ」って送り出してくれる6人がいた2人が羨ましかった。「あの時があったから今の俺がいる」そうやって振り返って、大事にできる時間があることが、羨ましかった。8人は最強だって、そうやって信じられることが羨ましかった。「夢は公式ユニット化!」「8人でデビューしたい!」ってまっすぐ夢を語れた8人が羨ましかった。

全部、メインにはなかったものだ。なかったけど、ほしくて仕方なかったものだ。メインにだって名前がほしかった。非公式でいい。デビューを目指したかった。4人でデビューしたいって夢を追った思い出がほしかった。「4人だったからここまで来れた」って、何より誰より4人自身に、思ってもらいたかった。でも、結局4人で何かを成し遂げたのかと聞かれたら、ちょっとパンチの弱い数年ぶりの梅芸公演が、最後だった気がするな。
マシュマロで「どうなったら満足なんですか?」と聞かれた。考えたこともなかったし、ないものねだりなので満足することなんてないと思う。
だけど、4人は関西Jr.のために誰よりも全力で頑張ってきたけど、4人で夢を叶えることに、全力にはなれなかった。だからfunkyでいることに全力だった8人が羨ましかったのかもしれない。「4人でデビューするぞ!」って言ってほしかったのかもしれないと、改めて思った。



funkyは強いと思う。悔しい気持ちより「頑張れよ」と思えた末ちゃんもリチャも。あぁこの人たちは仲間だったんだと本物だったんだと思った。
るたこじに「頑張れよ」って送り出して欲しかったわけじゃない。私だって悔しかった。「悔しい」と言った2人にも救われたし、「なにわ男子が悪く言われるのは嫌」って言ってくれた康二くんにも救われた。それでも、帰る場所が欲しかったのかもしれない。なにわ男子になった大西畑に、ほかに居場所がなかったから。
でも丈橋はわだかまりもなく(まぁ丈くんは気を使ってただろうけど)、今までと同じように、末ちゃんやリチャードや今江くんと遊んだり、喋ったりしてる丈くんが、心底羨ましかった。当たり前が当たり前じゃなくなったのに、funkyだけはいつでも戻れてるみたいに見えてた。



遠回しに好きじゃないことをアピールしたこともあった。丈橋にとってはなにわ男子はデビューするためのステップで、チャンスで、そのチャンスになったのがきっと西畑くんで。そう思ったら悔しくて仕方なかったし、あれだけ一緒にいたのに、るたこじのチャンスになれなかったのが悔しかった。




なんで丈橋なのかわからなかった。でも1年4ヶ月経って思うのは、きっとグループに、なにわ男子に、おおはすくんの強さと、丈くんの弱さが、必要だったんだろうなと思う。
丈くんに対して「ちょぉかっこいい〜だいすき❤️」って思うかと聞かれたらそうではないけど(笑)でもめげずに好きになろうとしてよかったなぁって思います。
ここからは私の想像だけど、こじだいは、離れ離れになることで、お互いのコンプレックスから離れることができた2人だと思う。でも、丈くんはきっと、これから先もずっとおおはすくんの隣にいることで苦しむことが沢山ある。おおはすくんのパワーはすごい。マルチになんでもできる。誰にでも愛される。見てこなかったからわからないけど、ずっと比較されてきたんだと思うし、きっとそれはこれからも。「丈橋」括りの仕事が来るたびに、きっと丈くんは苦しむ。同じユニットだから。比べられてきたからこそ、比べない人になってほしいと、心の底から思います。誰かと比較してどう、とかじゃなく。丈くんは丈くんで、あなたが叱った子は、奥村でも佐野でもない。それだけは、マジで頼むな。比べる必要ない。だって生きる場所が違うんだよ。頑張るべきことも違う。だからちゃんとその人自身を見て叱れる人になってほしい。康二くんの代わりになろうとしなくていい。龍太くんの代わりになろうとしなくていい。丈くんは丈くんで、康二くんも龍太くんも、もういない。オタクはそれを嫌ってほどわかってる。きっと引っ張っていくタイプじゃないのに、頑張ってることも。ちゃんとわかってる。全然しっかりしてないし、わりとポンコツだし、面白いこと言おうとして駄々すべりするけど、それが藤原丈一郎だ。それでいい。「康二の場所を守る」そんなことしなくていい。もう、そこは康二の場所じゃない。丈くんがいるその場所は、丈くんの場所だ。丈くんの代わりはいないし、康二の代わりにもなれない。それでいいんだよ。そんなことで苦しまなくていいんだ。いいんだよ。丈くんの脆さも1年で沢山見てきたつもりだ。ちょっとだけ西畑くんに似てるところもあるね。でもそんなに頑張りすぎなくて大丈夫だよ。きっと最後のチャンスだけど、最後のチャンスなのは丈くんだけじゃない。何年もメインを張ってきた、大吾も、流星もいる。4人中2人もいるんだよ?強すぎるじゃん?だからさ、頼っていいんだ。「最年長」とか「先輩」とかさ、そんなのいいんだよ。背負うことに関しては大西畑の方が慣れてるんだから。同じものを背負おうとしたってきっと間に合わない。こっちだって何年かけたと思ってんだ。だから同じものを背負わなくていい。ユニットができた時、私はそれを求めてしまったけど。でも違った。背負えるものだけ背負えばいい。西畑大吾についてこいじゃないけど。西畑大吾がいるんだから。大丈夫だよ。って、私は思うことにした。背負う必要のないものを背負ってしまうような西畑大吾がいる。強くない?朝ドラにも2回出てる。連ドラも出た。強くない?強いんだよ。過去の栄光かもしれん。でも強いよ。どのJr.にも負けない。だから丈くんは、自分の好きなことをやってほしい。自分のことをちゃんと守ってあげてね。丈くんが周りを信じられるようになったら、なにわ男子はもっと強くなると思う。いつも守ろうとしてくれてありがとう。この1年4ヶ月、丈くんはめちゃくちゃ変わったと思う。ありがとう。強くなろうとしてくれて、ありがとう。
「夢を一緒に叶えたかった仲間」がきっとなにわ男子とは別に丈くんにはいて。きっと7人でその想いが1番強いのが丈くんで。受け入れ切れないこともあったと思うし、後悔したこともあったかもしれない。「夢を叶えられるかもしれない仲間」が今、なにわ男子で。その狭間で、めちゃくちゃ苦しんだでしょ。きっと。今も苦しんでるかもね。情に熱い人だから。丈だけに(このタイミングでふざけるな)。でも丈くんになにわ男子を選んで良かったっていつか言わせるのが、私のさりげない夢です。



まぁこんなん綺麗事でな。つまり言いたいのはずっと好きになれなくてごめんね。丈橋を好きになることが、るたこじがいないことを受け入れることになるみたいな気がして、どうしてもできなかった。でもリューンを観て感動したのもほんとだし、好きになれなかっただけで、嫌いじゃなかった。いつも丈くんはずるいって思ってた。仲間に愛される丈くんが。康二くんがライバルって言ってただけあるわ。あの頃はあの頃で、かけがえのない、何にも変えられない時間だけど、今だって1年後の自分にとって、変えられない時間だなって気づいた。


これからも!!ジョルミゲダは私のいじり要員なので!!沢山いじらせていただきます!!ジョル、24歳楽しもうな!しつこいくらいの年男アピール、ウザかったけどめちゃくちゃ面白かったよ!!京セラでジョルが挨拶始めた瞬間、「あ、絶対ネズミ年のこと言うよ!」って言ったらほんとに言ったから大笑いした!36歳の時は、絶対誰よりも1番前に立って、誰よりも目立とうな!正門とリチャードと一緒に。絶対ね。まだまだ若いよ24歳。私もやりたいこといっぱいあるもん。24歳の藤原丈一郎に見せてもらいたい景色がたっくさんあるよ!


ジョルミゲダ…いや、藤原丈一郎くん。24歳のお誕生日おめでとう。
幸せになろうな。夢が叶いますように。


立ち上がれさぁ派手に行こうぜ〜康二くんがJr.じゃなくなる日

拝啓 関西ジャニーズJr. 向井康二



2020年1月22日。


明日、「D.D.」という、クッッッソかっこいい曲で、Snow ManとしてCDデビューを迎える向井康二くん。今日が関西ジャニーズJr.、いやもしかしたらもう関西ジャニーズJr.ではないのかもしれないけれど、ジャニーズJr.として最後の日。そして私が康二くんに向けてブログを書くのもきっとこれが最後。




悔しいけれど私が知っている君は、ほんの少しだけだと思う。ほんの少しの君を好きになった。



何回も書いてるけど、関西Jr.にハマり出した頃、1番の懸念は「向井康二を好きになれるか」だった。なぜなら私は2014年、一度Kin Kanにハマった時期があって、その時に唯一好きだと思えなかったのが、君だったから。

だからあえて君を見るようなことはしなかった。無理に好きになろうとしてもなれないことを知っていたから、流れに身を任せました。関西Jr.にハマり始めた2018年春、すでに私が知っている関西Jr.はジャニーズWESTとしてデビューしているか辞めているかで、現役で名前と顔が一致していたのは、元なにきんの3人と、龍太くんと、丈くんと、みっちーくらいだった。だから自然と知ってる子に目が行ったから、康二くんを見るようになりました。



ずっと関西のうるさい感じが苦手で、関西系のグループだけは好きにならないだろうと思っていた私が、気付いたら、康二くんのことを大好きになってた。きっかけなんてなかったと思う。本当に自然に、気付いたら大好きだった。



でも「大好き」の隣にはいつも「ずるい」があった気がします。

「愛される人だね」って言葉がこんなに似合って、本当にこんなにも誰からも愛される人見たことないってくらい、みんなから愛される人だ。それが羨ましくて、妬ましかった。ずっと。

西畑くんの良さが沢山あるのに、それよりも康二くんの人柄がいつも人を寄せつけた。ずるい。ずっと思ってた。それはなにわ男子ができてからも、康二くんがSnow Manになってからも。

だけど康二くんがなにわ男子に言ってくれたのと同じように、私も康二くんが悪く言われるのは嫌だった。康二くんに向けられる刃を勝手に自分も受けてた。苦しかったし、「なんで」ってずっと思ってたな。こっちの方がつらいんだわって思ってた。



映画『少年たち』のプロモーションをしていたときに心底思った。赤房と青房の物語は別の場所でこれからも続いていくのに、黒房だけなんでバラバラにならなきゃいけないんだって。あのプロモーションは終わりへのカウントダウンで、イベントがあるたびに大事なものがなくなっていく感覚だった。




あの時康二くんに向けられた言葉を、「誰かを責めないとやってらんないんだろうな」って諦めていたけど、その標的が康二くんなことが許せなかった。




ごめん。私は今も君のいるグループを好きになれたかと聞かれたら、なれていないんだと思う。そりゃそうだ。好きになろうとしても好きになれるわけがない。好きってそういうんじゃない。気付いたら目で追ってるのが好きってことだと思うんだ。まだまだ好きになるには知らないことが多すぎる。


ごめんね。あの祭の日から、私は君から目を逸らすことで、自分の心を保ってた。今が今しかないってわかってたけど、君を見るのがつらかった。なんでかはわからない。でもひたすらにつらかった。君の言葉を聞くのもつらかった。君に関わる全部。ずっと見るのがつらかった。変わっていく向井康二を見るのが怖かった。知らない人になってくみたいで。ごめんね。沢山沢山ごめんね。



康二くんが「宝物」だと言ってくれた、関西Jr.。そこを離れてデビューする。きっと康二くん、関西Jr.として見送られたかったと思う。デビューする形はどうであれ、でも君は、れっきとした関西Jr.出身のアイドルだ。




思い出は時にとても残酷だ。たぶん私はその思い出にがんじがらめになって、きっと抜け出せない。それでもやっとの思いで今、少し前を向こうと思えてる。




正直、デビューの実感はない。

でも、お正月に、私がメイン4人で出演することを夢見てた「しゃべくり007」に康二くんが出てるのを見て、心がギュッとなりました。私の夢だったから。

しゃべくり007を観ながら康二くんのバラエティー力に謎のドヤ顔をしちゃったよ。うちの子すごいでしょ!って。育ってきた畑が違うんだから15人の中でどう考えてもうちの子が1番だろ!って。負けるわけないだろうって。モンペなので。ごめん。

スノストの中にも個人的に思い入れある子は他に何人かいるんだけど、それでも、康二くんが1番だろ!って思った。心の底から思った。


ドッキリGPを見た。こんなダサくて金のかかるドッキリでしか康二くんの良さを出せないなんて局もヒロミもヒロミの裏にいそうなポッキーもバカだなって思った。康二くんの良さは箱の中身はなんだろなでじゅうぶん伝わるんだから。





改めて、向井康二を好きになれて良かったなぁと思うんだ。

たぶんこれからも好きだけど、きっと見る機会は減るでしょ?だから、一旦、ここがお別れ。


康二くん。康二くんの未来が明るいものじゃないと嫌だよ。康二くんが絶対的に幸せじゃないと嫌だよ。

康二くんの良さなんて、無理しなくても勝手に伝わるんだから、無理はしちゃダメだよ。




康二くん。西畑くんの隣にいてくれてありがとう。西畑くんが弱いときに強くいてくれてありがとう。西畑くんは君に頼れなかった。ライバルだから。負けたくなかったんだよ。名前のない箱に閉じ込められて、誰が1番先に出るか、その箱の中で闘ってた。


西畑くんがしんどかった時、沢山励まそうとしたファンがいるけれど、結局西畑くんを救ったのは康二くんだったんだなぁって、まいジャニを見てて思った。きっとジャニーズJr.の康二くんに向けて最後に向き合って話が出来るあの機会に、あんなこと言ってもらえるんだもん。本当に康二くんはずるい。




こじだいにとって、関西Jr.は、ただただ楽しかっただけのものではないと思う。むしろつらかったし、苦しかったし、重かっただろうなって思う。でもそれはあの時代を背負った2人にしかわからないね。







いまだに思うよ。もし、こじだいが同じグループになってたらどうだったかなって。

叶ってたのかな。どう思う?名前のついたユニットで一回でいいから一緒に活動してほしかったな。Kin Kanなにわ皇子じゃなくて、なんとなくメインという形じゃなくて。なんでもいい。名前がほしかった。一緒にデビューできなくてもよかった。

まぁでも一回でも名前がついていたら、それこそ離れられなくてしんどかったかもしれないよなとも思う。名前がないくらいがこじだいっぽいのかな。


ずるいけど、でも。あの秋の西畑くんを支えたのは康二くんのほんの一言だった。「なにわ男子が悪く言われるのは嫌」その言葉が、たった一言が、西畑くんに向けられる刃の盾になってた。敵わないわ、そんなん。

あの秋だけじゃない。ずっと。ありがとう。守ってくれて、愛してくれて、支えてくれて。向井康二の隣にいれば大丈夫だって、勝手に、そんなことを思った。




こじだいが好きで、るたこじが好きで、こじりゅちぇが好きで。こんなに好きなのに、どうして叶わなかったんだろうって、そんなことをきっと一生思う。それでも康二くんはSnow Manになった。そこで夢を掴んだ。たぶんSnow Manになる運命だった。







向井康二くん

CDデビューおめでとう。





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出逢ってくれて、ありがとう。

とーっても、楽しかったよ。

沢山の愛を、ありがとう。




敬具


西畑くんが幸せな夢を見れますように

西畑大吾くん。23歳のお誕生日、おめでとう。



22歳の1年、「ニャンニャン」と始まった1年、君は本当によく頑張ったと思う。今日は君の誕生日だから、アホみたいに労って褒め称えるブログにします。




3月、康二くんと龍太くん不在の春松竹、君はSHOW TIMEの構成を担っていました。

運良く私は初日に行けることになり、前情報が何もない状態で松竹座に向かった。関西Jr.の現場に前情報がない状態で行くのは初めてのことでした。初めてだったからか、あのポスターを見たからか、いないことはわかってたけど、龍太くんと康二くんがいない関西ジャニーズJr.の公演を見るのがものすごく怖かった。きっと笑えない。コントを観てもSHOW TIMEを観ても。わかってたけど、君を好きだから行きたかった。2人がいなくてグダグダになるかもしれない。そんな怖さと、2人がいなくても成り立ってしまったらどうしようっていう怖さと。



前半のコント、君はお父さん役で出演していましたね。私は春松竹自体が初めてで、約1時間のコントをどんな気持ちで見ればいいのかもわかりませんでした。すごくくだらないコントだった。だけど、君の演じるお父さんは、ドジで間抜けで子供たちからウザがられてたけど、優しいお父さんだっていうことが伝わってきた。なんかちょっと西畑くんみたいだなって思ったの。伝わらない、伝わりづらいけど、みんなを想ってる。そんな素敵なお父さんだった。

あ〜あ〜完璧じゃん。この子たちはやってけるって思った。



後半のSHOW TIME。君が作ったSHOW TIMEは、『Happy Happy Lucky You』で始まり、『Dream Catcher』で幕を閉じました。後に「自分でセットリストを考えるならハピラキで始まってドリキャで終わりたいと思ってた」と話した西畑くん。君の作るセットリストは何一つ漏れがなく、隙がなかった。

シャッフルメドレーのペトラのイントロが流れた瞬間のファンの声を聞いて、絶対「しめしめ…思った通りだ…」って思ったでしょ。組み合わせも、曲のチョイスも。君が考えたからかもしれないけど、天才的だと思ったよ。

アンコールで少年たちの映像を流した後に、『Happy』と、締めに『関西アイランド』をやるのは、本当に意地悪くて、西畑くんっぽいな〜と思いました。「俺たちだけでやってく」っていう決意の選曲だったんだろうなと思う。文句を言わせない、そんな圧すら感じる、強いセトリだった。

ドリキャ前の挨拶で、すすり泣くオタクたちに向かって「泣くところじゃない」って言った西畑くんの目も、ちょっとうるんでいて、そうやって言い聞かせてずっとやってきたんだなって思ったら、余計に涙が出ちゃったよね。君たちは泣いちゃいけないけど、ファンっていつでも泣いていいんだぞ。いいだろ。ファンの特権です。



だけど私は君の言った「泣くところじゃない」が頭からずっと、ずっと離れなかった。



『なにわ男子を関西Jr.を広めるのが自分の役割』そう話していた西畑くん。だけど少しずつその荷物を下ろそうとしてるのかなと、最近は感じています。

最近はみっちーのことを「エース」だと言ったり、「なにわ男子を広めていってくれる存在」と言っているね。すごく、良いことだと思います。背負いすぎていたから。君と君のライバルは特にね。

「全員がセンターになれるグループ」を目指すと最初から言っていたね。はじめの2曲は西畑くんがセンターだけど、3曲目からはそうじゃなくなった。




でも、私もそうなるまで気付かなかったんだけどさ。ごめん、私は西畑くんが永遠にエースがいい。1番がいい。真ん中にいてほしい。そう思っちゃった。


今、君のライバルは誰ですか。


ライバルが隣にいない。近くにきっと君はライバルを作らない。君の生涯のライバルは少し遠くに行ってしまった。そうなったとき、君はきっとそのライバルが担っていたポジションを守ろうとした。だから自分が真ん中にいるんじゃなくて、端っこから見守ることにしたんだと思う。


たぶん真ん中に立つには守ってくれる人がいなきゃ立てなくて、だけど今西畑くんは守られる側ではなく守る側にならなきゃいけなくて、だから必然的に真ん中じゃいられないんだろうな、とも思います。守る側にまわらないといけない、そういう環境にいる。もう西畑くんを無条件に守ってくれる人はいない。大西畑がるたこじ挨拶で肩を抱き合っていたあの光景がまさにそれだった。2人は誰からも守ってもらえない。2人で支え合うしかない。守り合うしかない。




だけどな、西畑大吾、聞いてくれ。


メンカラを決めるときに「西畑は赤固定で」と言われた時点でそれが運命だったと思う。君は赤だ。みっちーじゃない。君が赤で、と言われたんだよ。赤が好きじゃないと言ったね。私も別に赤は好きじゃなかったけど、今は大好きな色になった。大好きな人のメンバーカラーだから。1月9日が大好きになった。


ワガママなオタクでごめん。でも、私は西畑くんに、真ん中に立ち続けてほしい。ごめん。真ん中がいい。スーパーエースは西畑がいい。ごめん。

同じグループのメンバーは仲間だけど、ほんとは1番のライバルじゃなきゃいけない。これは私がアイドルを見てきただけの狭い知識かもしれないけど、メンバー同士仲良しこよしのグループはどうしても伸びるのが遅くなる。若ければそれでもいいと思う。けれどなにわ男子はそれじゃダメだ。「○○に負けたくない」を1番メンバーに思ってほしい。そう思えるグループになってほしいと思ってる。



一時は「俳優の道もある」と、CDデビューを諦めかけていた西畑くんが、なにわ男子としてまた夢を見れている。本当はきっと西畑くんは1人でもやっていけたはずだ。1人でも仕事には困らなかったはずだ。だけどそんな西畑くんにユニットができた。すごく楽しそうに笑うようになった。私はそれが嬉しい。その事実に何度も何度も救われてきた。

今が1番のアオハルだと言う西畑くん。西畑くんがなにわ男子を愛すことで、私は沢山沢山救われています。



そして大切なおおにっちゃんと同じグループになれたこと。

もうバラバラになる覚悟をしていた。りゅっちぇとは一緒には進めないと。だけど、奇跡みたいなことが起こって、同じグループになった。これが奇跡じゃなかったとしたら、運命だと思う。何度も脳内でりゅっちぇに「デビューおめでとう」って言う練習をしてた。


「おおにっちゃん」と呼ばなくなってから早1年。なかなか慣れなかった「流星」呼びにもだいぶ慣れた。「ずっと流星って呼びたかった」そう言ったけど、聞いてる方からしたらちょっと寂しかった。


関西Jr.、みんな大好きだけど、やっぱり大西畑は私にとって特別で。西畑くんが負けることがあるなら、相手はりゅっちぇじゃないと嫌で、真ん中じゃなくなる日が来るなら、その時の真ん中はりゅっちぇがいい。


大西畑にしかわからないことがたっくさんある。きっと。大西畑しか経験してないことがきっとたくさんある。それはどうやったって伝えられないと思う。ずっと1列目でいる気力と責任を、何年も抱えてきた。光を浴びた分、傷ついた。苦しんだ。押しつぶされそうになった。浴びた光の代償はあまりにも大きかった。



ずっと寂しくてしかたなくて、康二くんと、康二くんのファンが新しい仲間と進んで、「Snow Manになって良かった」と康二くんが言うたびにものすごく寂しくて。でもきっと西畑くんが「なにわ男子が大好き」って言うたびに、康二くんのファンは寂しい思いをしてくれてる人もいるって知れたから、寂しさを抱えて、前を向こうって思えるようになった。

みんな言っているけど、最近の西畑くんは本当に楽しそうで。だからこそ万が一、億が一、今がなくなってしまうのが怖くなってしまったりもするけど。でも信頼できるメンバーと、楽しそうに笑う西畑くんが、やっぱり1番好きだなぁと思ったの。

忘れる必要も消す必要もなくて、寂しいまま、私は進もうと思うよ。




「教場」の樫村くんを見ていて、私は馬鹿みたいに夢を見た。

きっと西畑くんは今、アイドルでいることに、「なにわ男子」でいることに、命を賭けてる。そのくらい、本気だと思う。

だけど俳優・西畑大吾の可能性と才能を、もっと沢山の人に知って欲しくなった。すごいって、自慢して回りたい。





西畑くんが苦しむのも、無理をするのも、嫌だ。嫌だけど、西畑くんが燃える仕事をしてほしいと思ってる。


私は西畑くんが、メンバーをライバルだと思えるようになった時に、やっと「全員がセンターになれるグループ」になるんじゃないかなって思ってます。だって近くにライバルがいるってきっと最強になれるよ。早く、康二くん以外のライバルを見つけてほしい。たぶん今そこに1番近いのってりゅっちぇだと思うんだけど、西畑くんは絶対りゅっちぇをライバルだ!なんて言えないでしょ。可愛くて仕方ないもん。私も、りゅっちぇが苦しんでいたことを知ってしまった。でもきっとその苦しみを汲んであげてたのは西畑くんで。年齢は離れてるけど、大西畑はほんっとうに永遠になってほしいし、変わってほしくないな。環境がどんなに変わっても。



誕生日祝いに全然なってないけど、私が今西畑くんに思うことは、とにかくめちゃくちゃ売れたらいいなって思います。「西畑大吾知らんの?ヤバない?」って言われるような男に!なってくれ!だけど絶対忘れないでほしいのは、苦しんだ毎日だよ。メインでもがきながら必死に立ってた毎日や、なにわ男子ができた頃に浴びた気持ちを、忘れないでほしい。置いてった方が楽な気持ちもある。てかその方が多い。けど、あえてそのまま大切にして、いつかその苦しみを超える日が来たらいいなって思う。



たぶん来年の誕生日はめちゃくちゃ西畑大吾売れてるから、私もさらっとしか祝わないかもしれない。楽しみにしてるね。私のこれからの楽しみはメイン4人がそれぞれめちゃくちゃ売れて、「私この人が松竹座出てた時から好きなんだよ」ってドヤ顔で自慢することなので(笑)よろしくな。


メイン4人、売れる自信あるんだ、私。私が好きになる若手俳優とか絶対売れるから!友達に言われるくらい売れるから!だから4人それぞれ場所は違うかもしれないけど絶対売れるんだよね!確信してる!「ほらね?売れたでしょ?」ってドヤ顔させてくれ!


23歳の一年、アイドルも頑張ると思うし、個人的には演技の仕事が私が追えないほど舞い込んだら嬉しいな!!夢は口に出せば叶う!!叶えてきた男!!




西畑くんは変な人だし、たまに変な動きするし、変なこと言うし、「変なんですよ」って自分で言うし、一言でまとめるならば「ヤバイ奴」なんだけど、そんなヤバイ奴を好きになってしまった私はもっとヤバイ奴だよね!ウケる!あとそれを全てAB型のせいにするのはやめてください!(爆笑)

かまってちゃんだし、すぐ自分に酔うし、賢いこと言おうとしてボロが出るし、赤ちゃんの動画見て泣くし、何かって粗探しされて悪口言われてその悪口見て私が傷つくし、緊張すると借りてきた猫みたいになるし、可愛い顔してるのに毒吐くし、一発ギャグはつまんないし、好き嫌い激しいし、後輩にパワハラするし、なんかいつもちょっと惜しいけど、でもなぜか好きで、私にとって1番幸せになってほしい人だよ。嘘、1番幸せになるのは私だから、2番目ね。



西畑くんを見つけた私天才だな〜って思うんだ。まぁ西畑くんが魅力的だからっていうのもあるけど、それを見つけた私が天才だと思わん?(笑)

悔しいこともしんどいことも沢山あったけど、西畑大吾のファンになったことを後悔したことはないよ。どこが好きなんだろうとはたまに思うけど(笑)でも「よくわかんないけど好き」が最強だからね。



私も遠征頑張るので、西畑くんは幸せになることを頑張ってね。

お誕生日おめでとう。

誰よりも幸せな23歳を過ごしてください。






西畑大吾の夢が叶いますように!!!!!!!


君たちがくれた夏


大好きだった夏。大好きだった少年たち。今年の少年たちを見てもいないのに、1番だと決めつけるのはおかしいかもしれない。けれど私は、あの夏を永遠にしたい。


2018年夏に書き始めたこのブログ。ずっと公開できなかった。これを公開しちゃったら、本当に終わってしまう気がして。何度も書き直したつぎはぎのブログです。





2018年夏の話。


「明日を駆ける少年たち」

この舞台は私が関西Jr.を好きになって、初めての関西Jr.としての現場でした。8月に入ってからチケットを探して、飛行機を取って、2018年8月8日、初めての松竹座に向かいました。なんば駅14号出口徒歩1分。(この日は台風で飛行機が2時間半遅延して、開演ギリギリに着いたり散々だった)



コンサート会場といえば、ドームかアリーナ。松竹座の入り口を入り、謎にエスカレーターめちゃくちゃ登らされ、1000人。たった1000人しか入らないその会場は、とっても小さく見えました。グッズ売り場も衝撃だった。え、ここで売ってんの…?ここ売店では…?え、なんで3階…?って思った。しかも席に着くまでにさらにエスカレーターをのぼって。全部が新鮮だった。



『関西アイランド』から始まった、2018年の少年たち。ありえんくらいに楽しい夜に星を見つめて遊ぼうや。1年経っても思い出せる、西畑くんの金髪。2年半ぶりに生で見た西畑くんのキラキラと、オーラに私はびっくりした。


少年刑務所内の赤チームと青チームの戦いの話」。私が「少年たち」について知ってることはただそれだけだった。それだけ。何も知らなかった。ついでに関西Jr.についても。何にも知らなかった。



ダイゴがお父さんのお墓の前で泣いてるのを見て、こんな毎日毎日やる舞台で、本物の涙を流してる。ジャニーズJr.が。その衝撃はきっと忘れない。マンネリ化しそうな毎日の舞台、1公演1公演に、彼らが賭けているものの大きさを知りました。

トアを守ろうとするリュウセイの小さな背中が、「トアが死んだのはトア自身のせいや」って、絶対そんなこと1番思ってなさそうなリュウセイの言葉が突き刺さって、私は泣いた。

ダイゴを守ってくれる島の長の、大きな大きな優しさに、松竹座は包まれた。「このちょっと年上のお兄さんは?」からのお遊びの時間がピリッとした空気を柔らかくしてくれた。

普段笑わせる側の康二くん演じる看守長は、めちゃくちゃ怖かった。焦点が合ってない目も、怖かった。初めて康二くんを怖いと思った。

日記役の長尾くんの才能にも気付いたし、ライバルをやったみっちーと恭平の可能性が楽しみになった。

同時にもっと大きな会場で、もっと沢山の人に見てもらいたいと思った。1000人の箱じゃもったいない。好きになったばかりだったけど、漠然とそう思ってた。



あの少年たちは、2度と戻ってこない。2018年の夏だけの。宝物。


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このポスターが公開された時、正直私はまだ顔と名前が一致してない子たちが沢山いた。私の始まりでした。間違いなく。沢山沢山救われた。


たまたま休みがあったから行った。最初は行く気もなかった。でもこの時行動して良かったって、心から思う。きっとこの時行動していなかったらこんなに関西Jr.を好きになることなかったんだろうと思います。あの関西Jr.を見れてよかった。


関西ジャニーズJr.として西畑くんと一緒に松竹座に立つ龍太くんと康二くんを見たのは、私にとってはこれが最初で最後だった。





「少年たち感がない」と言われていましたが、私にはこのポスターがめちゃくちゃ眩しかった。あまりにも眩しかった。



るたこじのためだけに作られた「LET ME GO!」。「前からもう気付いてた このままじゃいけないって 今からやり直せば 行ける場所もあるだろう」。そうだ、間違いなかった。この言葉に間違いはなかった。

だけどどうしてこんなに寂しいんだろう。新しい道に進んだ。不幸じゃない。なのに、とっても寂しくて。大好きなレミゴを、もう2度と、聴けることはないんだと思う。

2019年4月15日、映画「少年たち」のプロモーションで、2人だけの「LET ME GO!」を8ヶ月ぶりに生で見た。たぶん最後だって思いながら見た。2人のための最初で最後の楽曲。もしかしたら今後、他の誰かが歌い継ぐかもしれないけど、きっとこの1曲は沢山の人からの2人へのプレゼントなんだと思う。


『NOT FINALE』で始まるSHOW TIME、『Midnight Devil』、『LET ME GO!』、『SUPER ROCKET』、『Moonlight walker』、『Happy』、『SEE YOU AGAIN』。

「特別なこの景色をずっと忘れないよso long きっといつかまた会えるから今はsee you again」

この歌詞がなにわ男子ができる前の形の4人が真ん中に立つ関西ジャニーズJr.から聴いた、最後のフレーズでした。




『お前たちが愛と呼ぶものなど俺は信用しない。愛があろうとなかろうと人はいずれ死ぬ。』

向井看守長が、捕まる時のセリフです。この時、看守長は捕まったけれど、どこかホッとしたような表情だったように思います。『俺が守ってやっていたんだ!』と叫ぶ看守長。そんな向井看守長が向井康二の最後の関西ジャニーズJr.としての「少年たち」で、このセリフを『向井康二』として聞いていたわけじゃないけど、今思うと、重なるところがあるなぁと思います。明日を駆けたのは、少年たちだけでなく、看守たちも、島の長も、そして看守長も。




あの夏、私は奇跡を見たんだと思う。

あれは、紛れもなく4人の集大成だった。

それぞれが別々の場所で、「島の長」「看守長」「赤チームのリーダー」「青チームのリーダー」として、それぞれがそれぞれのテッペンで輝いた夏だった。

小さな小さな箱の中で、4人ともテッペンだったね。そして飛び出した。



「関西Jr.は良い方向に変わる」

そう言っていなくなった人たちの代わりは、今も、この先もいない。空いた穴を埋めることなんてできない。唯一無二だから。あなたたちがいなくなった後、もし良い方向に変わったんだとしたら、そんな、そんな苦しいことはない。

早く慣れて今を楽しんだほうが勝ちだ。わかってる。良い思い出にして、綺麗な思い出にして。わかってる。


でも綺麗な思い出にして笑うにはあまりにも代償が大きかった。

ユニットで頑張ることを決めた人。1人で頑張ることを決めた人。東京に行くことを決意した人。自分たちのせいで苦しむ人がいるってわかってたけど前に進むしかなかった人。振付師の道を歩んだ人。大学卒業後、新卒で就職することを選んだ人。家庭の事情で辞めざるを得なかった人。受験休みの末戻ってこなかった人。いまだに進退がわからない人。

あまりにもみんなを愛しすぎて、どの決断も正しくてまっすぐで、だからこそ。苦しくて痛かった。私がこの関西Jr.を忘れられないのは、メインが大好きだからだけじゃない。



2人はユニットでデビューを目指せるようになった。1人はデビューが決まった。1人は年間5本の舞台に出演するし主演舞台も決まった。

夢は大きくなった。


けどたまにふと思う。ついこの間まで隣にいる人がデビューするのってどんな気持ちなんだろう。ついこの間まで隣にいた人がユニットで単独ツアーをするのってどんな気持ちなんだろう。ついこの間まで隣にいた人がクリスマスの松竹座で主演舞台をするってどんな気持ちなんだろう。

私にはわからない。


この1年、寂しいことが沢山あったけど、それ以上に嬉しいことも沢山あった。

バラバラになってしまって寂しいけど、康二くんがデビューするのはとっても嬉しいし、なにわ男子が全国ツアーをするのはとっても嬉しいし、龍太くんが主演舞台をするのはとっても嬉しい。

寂しいってことを除いたら、嬉しいことだらけだった。もちろん悔しいこともあったけど。悔しいと思えるようになったことも、嬉しかった。なのに、寂しくてどうしても懐かしいと笑えない。2人で支え合って必死に立つ2人を、違う人の隣で笑う君を、1人で頑張る君を。4人がバラバラになることで、変わったこの世界は、やっぱり4人が回してたんだって思うんだ。



前を向こうとしてるし、なんならもう戻らないことも、4人一緒にいるところが見れないことも、痛いくらいわかってる。戻ってほしいと思っているわけじゃない。今を大切にしなきゃいけないってこともわかってる。


だけど願わくば。

願わくば、こじだいはずっとライバルであってほしいし、康二くんは流星に怒られていてほしいし、龍太くんは康二くんの1番であってほしいし、るただいでふざけあっていてほしいし、Wりゅうは永遠であってほしい。


そして願わくば。

唯一離れなかった大西畑が、同じグループで夢を叶えられますように。



4人がくれた夏の奇跡。関西ジャニーズJr.がくれた夏の奇跡。大好きだった2018年を忘れたくないからこのブログを書いた。


明日を駆ける少年たち。




あの日みた少年たちの夢が叶って、少年たちがずっと幸せに過ごせますように。君たちがくれた夏。その奇跡。忘れないよ。希望に溢れた夏を、ありがとう。